rt-sasaki’s blog

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うのーりんです。

なんでもない人間ですが、なんでも細々とやっています。よかったら応援よろしくお願いします。 

 

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 元々設定ミスでURLが2つ作られてたってだけの話なので大した使い分けなんてしてませんが、こっちは比較的長めのものを、あちらは短めのものを書いてるつもりではいます。

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ゲーム感想(3月編②)

3月編後半戦。エルデンリングのおかげでゲームモチベが激しく上がり、この月はめちゃくちゃ遊べましたね。

 

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ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator(進行度:プラチナ)

バカゲー。いや、鹿ゲー。

正直sattou氏書き下ろし肩幅リバーシブルジャケット目当て9割で買いました。ネタ全振りの箱庭型面白ゲームですね。タイトルからしてGoat Simulatorに大きな影響を受けたゲームなのはわかる。そういえば昔やったな、ヤギのバカゲー

 

ゲーム内容は、どっかで見てくれ!! 言葉で説明できない。好きな人は好きだし、嫌いな人は何が面白いん?みたいになると思う。幸い短いので、魔法が解ける前にいい感じにバカだなこれwで笑って終われるぐらいの息抜きになるゲームだった。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

Fall Guys:Ultimate Knockout(進行度:プラチナ)

ついに決着。

発売と同時にフリプで解禁され、好評を博したバトロワゲー、Fall Guys。普通にゲーム自体は面白いんですが、トロフィーはとことんヤバい。なので発売後しばらくはフリプで入れるだけ入れて放置してたのですが、木戸ちゃんが生放送で遊んだので謎の義務感からコンプを余儀なくされてしまった。

 

5連勝,レースで20回勝利,バトロワで20回優勝,パーティで優勝,エモート後に1位などなど見るからに危険極まりないトロフィーまみれで、40人ほどでマッチングするので談合も難しい(やってる人たちはいたらしいけど参加する気にはなれなかった)。対人である以上実力は当然必要なのに加えて運も求められる、俺からすれば最悪のトロフィーリストなんですが仕方なく開始。

始めた頃は20どころか何試合やっても1勝もできなくて数ヶ月放置。たまに付けては「無理だなこれ」で投げ出していましたが、転機が訪れたのは昨年5月ごろでした。普段はトロフィー取得が不可能なはずのカスタムマッチ(ルムマ)で最難関である5連勝トロフィーだけがなぜか取得できるバグが発見され、大急ぎで協力を仰ぎ取得。俺の実力では5連勝は無理だったと思うので、これが本当にデカかった。2,3日で修正されたこのバグ見つけた奴ヤバすぎるだろ。コミュニティを逐一確認する大切さも感じました。

 

トロフィーリスト自体は色々と難易度高すぎて腹立つ部分はあったものの、総合的に見ると割とトロフィーバカへのフォローが厚い良い運営さんでした。

トロフィーが取れないバグはあったけど、運営に連絡して条件達成してる証拠の動画送れば2,3日で対応してくれる。こんなのに対応してくれる会社少ないですよ。ありがてえ…

トロファー向けで作ったわけではないと思うけど、2,3日限定で一部トロフィーが取りやすくなるモードが実装されることも多かった。4人×4チームで3戦するだけで優勝が決まるモードでチーム優勝のトロフィーは取れたし、8人vs8人の1試合で優勝決まるモードがあった時に勝利数は荒稼ぎできたし、特定レース(ヒヤヒヤロード)しか出ないモードでレース1位の回数も稼げた。条件は厳しいけど、諦めなければ圧倒的なスキルなしでもプラチナが取れるいいゲームだったと思う。

 

本当に取れると思って始めなかったので、取れたときの感動や喜びもひとしお。木戸ちゃんがきどまだ(毎月やってる番組です。見てね!)でやったゲームはこれで全コンプです。諦めなくてよかった〜!

プラチナ取れたのは3月終盤だったんだけど、4月ぐらいに販売元が変わった影響でpsstoreのランチャーとトロフィーリストが変更、旧リストは5月頭に実質的なサ終を迎えトロフィーの新規取得が完全に不可能となったそうです。ギリギリ取れてよかった…

まだ取れてない人達はブチ切れてましたけどね。俺は取れたからすんなり新規ランチャーに移行。

0秒プラチナ最高〜w

6月に無料化するらしい。新ランチャーはEU版とNA版が別トロフィーで、ps5版も追加ということなので無料になったらEU版とps5版も取って0秒プラチナ2個増量がほぼ確定。1つだと思ってたのが4つになるのお得感すごいですね。

 

満足度→★★★★☆(普通に面白いが、イライラもする)

おすすめ度→★★★★★

 

 

TERA(進行度:プラチナ2本)

基本プレイ無料MMO。ps版は現状生きていますが、クロスプレイにも対応しているPC版が4/20でサービス終了ということで遊んでおきました。

サ終前のMMO特有の爆裂な配布により、一番キツいと思われるレベル上げやマップを踏破していく作業がほぼ全てスキップできるようになっておりプラチナが割と楽に取れるという情報を耳にしたからやっただけですけどね。

噂どおりレベルは経験値アイテムで初手Max、恐らく有料アイテムであっただろうワープアイテムも移動用モンスターも配布され、適当にマップに点在するIDを回ってネームドモンスターを狩るだけで終了。取得率も低く、年1ペースで来る「MMO飢え」もある程度解消できたので俺にとっては良ゲーでした。

 

しかし、ネームドモンスター狩りは若干めんどかった。ネームドは数時間に一度しか湧かないものが多く、噂を耳にしたトロフィーの民が押し寄せてモンスター湧きの取り合いになっていて割と地獄絵図でしたね。

トロフィー集めてるんだろうなあ…みたいな知らない人と協力する場面もあってそれはそれで楽しかったですけどね。数時間に一度湧きを確認しに行くと前にいた人がまだそこで待っていたり。

このゲームも海外リージョン別で無料ゲーだし、そんなに時間もかからんので2回こなしました。ネームド狩りの湧き待ちも2倍…

 

ゲーム内容ですが、絵に描いたような古のMMO。まあMMOなんて画質と操作性が違うぐらいでいつの時代も9割同じですよ。だけどそれがいい。妙に凝ったキャラクリ、少しズレた翻訳、メインクエストとサブクエストの分かりづらさ(しかもどっちもほぼお使いクエ)、課金で手に入るお手軽移動手段…このテンプレ感は様式美ですね。でもそこには確かに別世界を旅する冒険感はあって、きっとこれをもう1人の自分として10年間しっかり楽しんでいた人もいたんだろうなと思います。基本プレイ無料のゲームで10年続けば大往生だと思います。自分のプレイ時間は短かったですがしっかりとした運営だったんだろうなというのは感じられたし、そういう真摯な姿勢はゲーム内容にも出ます。10年前のゲームでこのマップの広さなのに、一応オープンワールドを謳っておきながらクソ狭かったpso2ngsはなんだったんだ?とは思いましたが…

1つクリアしたらすぐ次に進むトロフィー集めを始めて久しいので本腰入れないと楽しめないMMOというジャンルを遊ぶことは少なくなりましたが、短いながらもArcheAgeやLOSTARKに明け暮れたあの日々を思い出しました。友達と一緒に始めて、顔も知らないギルドメンバーと毎日のように楽しく遊んでいた日々も大切な思い出です。MMOはそこが面白い。

ArcheAge2出たら絶対やろうな。

 

満足度→★★★☆☆

おすすめ度→★☆☆☆☆

 

 

Ultimate Chicken Horse(進行度:プラチナ)

道中に罠を設置して対戦相手は蹴落としつつ自分はゴールを目指す、まあ有名なパーティゲームですね。トロフィー取るためにソロでクソつまんない遊び方もしましたが、一応友達とまともな遊び方も何度かやったことがあるので書きます。

 

クロス対応、オンラインあり、画面分割の必要性がないゲームなのでコントローラーが複数あれば快適に複数人でのオフラインプレイも可能、と多人数で遊ぶゲームでストレスを感じやすい要素は悉く排除されている印象。家で2人+オンラインで2人の4人プレイ、みたいな遊び方ができそうでできないゲームは山ほどあるのでそれがないのも嬉しい。

あと、1戦1戦で決着がつくテンポがいい。罠増やしすぎて誰もゴールできない状況ができた時は罠を破壊するアイテムが多めに出たりと、最終的にプレイする側の裁量ではあるもののテンポ感を損なわないようゲーム側も調整してくれるところはなかなか偉いと思いますね。

低価格帯のインディーズゲームですが、様々なギミックのあるマップ、罠の種類、キャラ数などは結構豊富で価格以上に遊べるかなと。繰り返しで面白さがなくなるタイプのゲームではないし、スマブラやマリカほど操作技術で大きな差が開くゲームではなくて(それでも差が開くならプレイヤー別でスコア弄ってハンデも作れるようになってます)ハードル低いと思うので誰でもできるパーティーゲームとして持っておくのはいいと思います。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★★★

 

 

3月はこんなもんでしょうか。ハイペースですね〜、これ続けられたらいいな。年間50本プラチナの目標は今年余裕で達成できそうなので、SwitchとかPCのゲームもやっていきたいっすね。ポケモン本編の新作までにアルセウスクリアしないとな…

ゲーム感想(3月編①)

3月やったゲーム感想でごぜーます。約束された神ゲーがあり、記事長くなるの確定なので分けます。

 

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ELDEN RING(進行度:プラチナ2本)

待ちに待ったフロムのソウル系最新作。マジで初報出た時からずっと待ってた。ps4でダクソリマスターを遊んでハマりにハマって、それ以来シリーズ作品はほとんどしゃぶり尽くすほど虜になったシリーズですが発売日に買ったことはなかった。やっぱり発売直後の世間の熱って違うじゃん。それを一緒に楽しめるのが本当に楽しみで楽しみで… 発売当日は名古屋旅行行っててバスで帰って翌日朝から始めるか程度に考えてたんだけど、我慢できなくて当日深夜バスキャンセルして新幹線で大急ぎで帰りました。

 

もう先に書いちゃう。もう本当に、どうしようもないほど神ゲーだった。面白いゲームは今年もまだまだ出ると思うけど、俺の中でこれ以上のゲームは少なくとも2022年はないと思いました。ありがとうフロム。

 

正統進化したソウルシリーズ

ダークソウルシリーズのシステムを確かに引き継いではいるけど、過去作よりも面白い部分も多くまさに正当進化といった感じ。ダクソは3で終わりと明言されてたので、世界観を変えて新しいゲームを作ってくれて非常に嬉しかった。

色々違うけど、ジャンプがあるのが違いすぎる。今まではちょっとした段差もほぼ移動できなくてここ行けねえの!?みたいな場面も多かった(それが悪いというわけではなく、ギミックとして落とし込んでいたからそれはそれで好きだった)のがジャンプアクションの追加で移動できる範囲がとんでもなく広がった。

過去作は基本的にマップを攻略していく感じだったんだけど、今作はオープンワールド。マジでマップが広すぎて、発売から数日間は誰のプレイ動画見てもみんな違うところ攻略してるし、結構行けるとこは行ったかなと思ってても見たことない場所で戦ってる人がいるしでボリュームに圧倒されました。ストーリー攻略で必須となるマップやボス以外にも小さな洞窟やボスもありえない数いて、行き詰まったら別の場所を探索してみる→なんか新しい場所見つけて進んでみる、でレベル上げて再挑戦といった感じで作業感のあるレベル上げすらあまり必要と感じなかった。移動も接敵まではスタミナ消費しないようになっていたり、広大なマップを素早く移動できるようにファストトラベルの間隔はこまめにあるし、霊馬を召喚して駆け抜けたりと広大なマップに感じるストレスを極限まで減らすような工夫が感じ取れた。

ボスの強大さ、強さ、それを倒したときの達成感は健在。攻撃パターンを覚えれば徐々に攻撃を避けられるようになっていくのは本当に楽しい。クソボスも多いが…(後述)。

 

圧巻の自由度

もう自由度とかいう言葉がヌルく感じるほどなんでもできる。ステ振りで自分のプレイスタイルに合ったビルドにして進めるし、レベルを上げるのも縛って遊ぶのも自由。ここまでは割といつも通り。今回はこれといった攻略順もあまり存在しないので(敵の強さで大体推奨されてる順番は分かるが)、どこに行って何をするかも自由。白霊を呼んで一緒に攻略するのもよし、完全ソロプレイもよし。ダクソ3から登場した戦技システムはさらに進化し、戦技を付け替えられるようになったので過去作より好きな武器で攻略しやすくなった。

新要素、霊体(遺灰)も様々な種類が存在しておりボスによって付け替えてみるのも楽しい。オンラインの協力は死ぬたび再召喚の必要がありテンポが悪いけど、霊体召喚はオフラインでターゲットも分散できる,白霊召喚と違いボスの体力が上がるデメリットもないと基本的にいいこと尽くし。一部霊体は強すぎる感じもあるけど、それが嫌な人は使わなきゃいい話だと思うので…

 

少しだけ大味に感じるバランス

本当に少しだけ、戦闘バランスがいつもより大味だなーと感じる部分があった。

いわゆるぶっ壊れ武器は昔からあったし、初心者救済的意味合いもあると思うのでそれは別にいい。後半になるにつれ、ボスがもの凄いダメージを出してきて一定以下の体力ではワンパンが当たり前みたいになっていくのはキツいっちゃキツかった。でもこれも作品のボリューム故に普通に進めれば到達するであろうレベルが高くなるからだと思うししゃーない。

ボスの数は余裕で100体を超えるけど、ストーリーに関係ないボスはただ体力バーが書いてあるだけのちょっと強いモブみたいな奴が多すぎるし、使い回しも結構多いなと感じた。あと2体同時出現のボスが多すぎる。バランス考えてくれてるならいいんだけど、今まで会ったやつが2体一緒に出てきてるだけのパターンが多すぎて萎える。1対2という時点でかなり不利なのにタイミング次第ではどうにもならない攻撃を同時に出されたりして理不尽に片足突っ込んでると感じる場面も。混種と坩堝,神肌のふたりあたりはめちゃくちゃキツかった。正直なところ、老害なので2体ボスはオンスモを上回る楽しい戦闘が出てくる気がしない。

2体ボス多くて後半ボスはあまりにも隙が少ないし、遺灰あるからいいかみたいな調整の投げやり感を少しだけ感じてしまう。もちろん完全ソロでもクリアできるように作ってはいるだろうけど、これは遺灰前提では?みたいな強さのボスもいた。こういう硬派なゲームが好きな人は1対1の戦いの方が好きだと思うし、複数対複数みたいなのやりたいなら別のゲームやるんよなと思う。俺が遺灰使わないと勝てない雑魚なだけと言われればそれまでの話だけどね!

 

オープンワールドである必要があるかは正直微妙

個人的に、オープンワールドは最初楽しかったんだけど終盤ダレた。マップの作り込みは凄かったし広大さもあったけど、進んだ先のボスがこれかよみたいなのが多すぎたので普通に今までのマップ攻略式で良かったんじゃね?とはなりました。最終的にそう思ったってだけで、進めてる間はオープンワールドでめちゃくちゃ楽しんでた。次回作が出るとして、次もオープンワールドだったらちょいしんどいなというだけ。

オープンワールドのゲームって大体形式が決まっていて、メインストーリー進めてたらマップとかアクションとかできることが多くなっていって、サブクエやら収集要素やらが増えていくというパターンばかり。エルデンリングはそういった既存の形式に捉われない新しいオープンワールドゲームの形を提示していていい試みだとは思ったけど、何をすればいいかが具体的に提示されていなさすぎて次にやることがあまりにも不明瞭だった。多くを語らず、NPCの話や武器のテキストで世界観の設定を考察してもらうフロムゲーのやり方とオープンワールドの相性は正直悪いと感じました。

 

 

なんか半分ぐらい不満点書いちゃったけど、100点中500点のゲームでしたよ。いい所は自分で遊んで分かって欲しい。

ただフロムゲーは本当に人を選ぶし、シリーズ初挑戦でこれは正直キツいと思う。今までを遊んできたプレイヤーにとっては間違いなく神ゲーではあるので、これからフロムゲーをやってみようと思う人、とりあえずエルデンリング買ってみたけどあんまりハマれなかった人は過去作やってから遊ぶことをおすすめします。今やっても面白いから!個人的おすすめはダクソ1と3です。

 

しかしまあ、こうやって書いていてもいいゲームだったなという感動が蘇る。ps5版終わらせて4版はちょっと間空けてからやろうかなと思ってたのに結局すぐ遊んで1週間もかからず2度目のトロコンをしたし、これ以来ゲームに対するモチベがまた1段階上がった気がするし、なんならもう5月ですけどまだ新キャラ作ってたまに遊んでますからね。トロコンしたらすぐ別ゲーに移って全く起動しなくなる俺がよ?まあ、1回目とっととプラチナ取りたすぎてナーフ前霜踏み連打ゲーでクリアしてしまったから普通にやりたいというのもある。

本当に、このシリーズに出会えてよかったなと思います。結構売れたらしいし、DLCもたぶん出してくれることでしょう。楽しみにしております。

 

満足度→★★★★★★★★★★

おすすめ度→★★★★⭐︎

 

 

アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション(進行度:プラチナ)

名作、アンチャーテッドシリーズのps5リマスター。ps4で展開された2作、海賊王と古代神のバンドルですね。両方やってたのでアップグレードでお安くゲット。

 

元々がノーティの技術力の結晶、物凄いグラフィックと作り込みによるシリーズ集大成でしたが、psスタジオ傘下なだけあって移植もかなりハイレベル。ただ画質やfpsを上げるだけでなくハプティックフィードなどにもしっかり対応していました。

ps5を後発する場合、各種メーカーは画質とフレームレートだけ上げて100円アップグレード(日本の法律上、発売時にアプグレ対応を明記していない場合は金を発生させないといけないらしい)というパターンがほとんどですが、psスタジオ製のゲームはアップグレードは対馬,デスストなどアップグレード時に新要素を追加して2000〜3000円で売ってるイメージがあります。こちらのコレクションも新要素こそなくネット対戦モードは削除されましたが、しっかりと次世代機で出た新作かのような作り込みの強化がされておりどちらか1本のps4版を持っているだけで1100円アップグレード可能ということでそこまで損してる感じはありませんでしたね。スクエニはpsスタジオではないけど、FF7Rは新DLCも追加してしっかりとクオリティ高く仕上げてきたし、有料でのアップグレードが必要な作品にハズレは基本ないですね。まず元が面白くて売れてないとコスパ的にも5版とか追加要素とか出せないだろうし。

 

微妙だなーと思う点は1つだけ。


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元々トロフィーリストとしては別のゲームだった古代神の秘宝がDLC扱いになり、実質的にプラチナ2本の労力で1本しか取れない。しかも本編トロフィーに古代神のトロフィーを全て集める実質的なプラチナトロフィーが埋め込まれているため、海賊王をやり込むだけでは本編のプラチナが取れないというなんともな仕様に…
本当に大元を辿れば大型DLCとして予定されていたものを単体として売り出したのが古代神の秘宝ではあるんだが、わざわざps4版と条件を変えてまでリストを弄る必要はなかったんじゃないかなと。そもそも、ゲームディスク1枚で数本分ゲームが入っていてそれぞれにプラチナがあるゲームなんて山ほどあるのに…

ただ、これ気になってるのは俺がトロフィー厨だからであって普通の人は気にならないでしょう。なら弱点なしです。

 

ボリュームもあり、ゲームシステム自体も面白い。ps5持ってたら是非。

シリーズ好きだからリマスターも嬉しいんだけど、そろそろ新作出してほしいですね。もちろんこの2作で綺麗に終わったしネイトを主人公として出すのは難しいんだろうというのは分かってるけど、本当に面白いゲームだったので… 最近まですっかりこのシリーズは終わっちゃったもんだと思ってたんだけど、このリマスターであったり実写映画化であったり、新作こそ出ないものの動き自体はそこそこあるので多少は期待してもいいんかな?と思っています。ノーティドッグ、頼むぞ!

実写映画、見たかったんですがタイミング合わなくて見逃しました。映画館でトムホのネイト見たかったな😢レンタル始まったら見ます。

 

満足度→★★★☆☆(2度目なので)

おすすめ度→★★★★★

 

 

 

カイジVR〜絶望の鉄骨渡り〜(進行度:プラチナ)

全てがタイトル通りのVR専用ゲーム。

カイジのブレイブメンロード部分だけをVRにした作品ですね。ボリュームは短く、トロコンまでやっても2時間ぐらいでゲーム内容はバランス取って鉄骨渡るだけ。別にこれが悪いとか言ってるわけではないし、分かってて買ったので。2000円はちょっと高くないか?とは思いますけど。

題材としてる内容からしてネタゲーの部類かな。鉄骨渡りの臨場感はあったし、「これ見たことあるぞ!」的シーンが目の前で展開され続けるので面白さはあった。原作知らなかったら意味わかんないし最後とか絶対クリアできないと思います。

 

普通に購入したことを後悔してはいます。VR買った直後に友達とショップ漁ってこれ絶対バカゲーじゃんwと言いながらカートに追加したのを忘れてて他のゲーム買った時に一緒に買っちゃった。プラチナ増えたからいいけど!

 

満足度→★★☆☆☆

おすすめ度→★☆☆☆☆

 

Grand Theft Auto V ps5版(進行度:プラチナ)

ps5発売時に発表されていたGTA5の次世代機版、ついに爆誕。お知らせされていた通りオンライン部分はps5ユーザーならしばらく(期間忘れた)無料で、オフラインの本編は別途購入可能で1200円ぐらいだった。

俺の青春!とまでは言わないけど中学,高校ごろ死ぬほど遊んだそこそこ思い入れあるゲームではある。もう8年ぐらい前のゲームなんだな…

追加トロフィーはめんどいし協力者いるからほとんど取ってないけど、ps3版も4版もプラチナ取ってる程度には好き。オフもオンもものすごい数の収集やらレベル上げやらでヒジョーにめんどくさく、母数も多いので俺が持ってる数少ないウルレア(psnp取得率5%以下)のプラチナトロフィーです。

 

オンラインは引き継ぎあるっぽいけど、最悪オフは引き継ぎなくてももう1回やろっかなと思ってたけど両方データ移行できて秒でプラチナ取れた。神ゲーw

一応お金払ったのでちょっと遊びましたが、画質の向上は結構感じられた。何よりフレームレートの向上が嬉しい。ps4版ですらオンラインはカクカクしててPC版やった後だとキツかったのでね。そう、僕はこのゲームps3,4,5に加えてPC版もしっかり持ってます。大好きか? PC版もこの次世代機版と同様のグラフィックアップデートが入ったのでかなり綺麗になった。

 

ギネスに載る世界一売れたゲームなので完成度は今でも余裕で通用するほど高く、オープンワールドゲームの最高峰であると感じられるものの、8年前のゲームというのもまた事実。

初めてなら十分楽しめるだろうけど、俺はもう4回目だからさ… さすがにトロフィーも取れてるのにもう1周やるか!とはならなかった。マフィアをボコボコにしたい気分になったらまた起動します。3,VC,SAのリマスターが出たので手が空いたらそれはやってみようかなと思ってたりはする。そんな時間はないけども!

Rockstar Gamesがようやく新作を開発中との発表をしてくれたので、何年後になるかは知らんけどそこは楽しみにしてます。まあさすがに面白いだろ、知らんけど。

 

 

満足度→★☆☆☆☆(4回目なので!)

おすすめ度→初めてなら★★★★★

 

 

案の定長くなったので後編に続く。

遅筆なので後編が2ヶ月後とかになる可能性はあります。

ゲーム感想(2月編)

ゲームやりすぎて書かないと追いつかないので、頑張って書きます!新鮮な方がいいので次からはクリアした瞬間に感想ちゃんと書こうと思いはや数ヶ月です。

 

さて、今回は2月編ですね。多くも少なくもないです。

 

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Subnautica below zero(進行度:プラチナ2つ)

海洋探索オープンワールドゲー、サブノーティカの続編。元々DLC予定だったものが単体で続編として発売されることになったもの。そういった経緯もあってか、今作はめちゃくちゃ評価が良かった無印1作目と比べるとあまり評判がよろしくない。

 

個人的にも異論なし。スパイダーマン2作目で感じたのと同じ、これならDLCで良くない?感。UIとかクラフト要素とか、ゲームのキモとなる部分がほぼそのままで進化した感じはないのに劣化した部分がいくつかあるから微妙な気持ちになってしまうのかな。

好みの問題ではあるが、前作は主人公が喋らない系だったので深海や古代遺跡を探索している時にかなり不気味さがあり、綺麗な海を旅している時とのギャップがゲームに深みを出していた気がします。今作は主人公がめちゃくちゃ喋るから不気味さ・怖さはかなり薄まってしまったかな。

あとは舞台が寒冷地なので、陸が基本的にずっと白一面で探索がマンネリ(海に比べてそんなに陸地に行く比率は高くないが)。実質的な大型DLCが寒冷地とか、これどこのアイスボーン?

 

悪いところばかり書いてしまったけど、乗り物が増えてたり基本的な楽しさは失われていない。前作が面白かったが故に期待値が高すぎただけで、80点だったゲームが75点になった程度なので1作目が面白かった人は全然楽しめると思います。これから遊ぶ人は1作目をおすすめしますけどね。ps4,5で別トロだし管理者コマンドでプラチナ取れるからそこだけはおすすめ。

 

満足度→★★★☆☆

おすすめ度→★★☆☆☆

 

 

グランブルーファンタジーVS.(進行度:プラチナ)

 

俺たちのサイゲが贈る本格スマホRPGグランブルーファンタジーの家庭版スピンオフ。ソシャゲの方と違い今作はなんと格ゲー。

これ以上ソシャゲは増やさないと心に誓っているのでソシャゲの方は遊んでないんですが、キャラデザと絵柄は非常に好きなので買いました。マジモンのエアプなのでここから先に書いてる原作情報は大嘘である可能性もあることをご留意ください。

 

まず買う前に気付けよって話ではあるんだけど、俺は格ゲー苦手なんだった。鉄拳7で学ばない男、うのーりんです。最初はロクにコマンドも出せなくてヒーヒー言いながらやってましたね。一応ワンボタンで簡単にコマンド技が出せる機能はあるけど威力弱めなので、勝とうと思うと結局は格ゲーに対する練度は求められる。

トロフィー自体は簡単だったので、ちゃんと操作できるようになったのは冗談抜きで2キャラぐらいでしたね。コンボチャレンジ全クリみたいなトロフィーなくてほんとよかった。こんなレベルだったので終盤も「これ理解ってないんだろうなあ…」と思いながらCPUにしか通用しなさそうな偽コンボでゴリ押ししてただけでした。ランクマで1勝するトロフィーすら1時間弱かかりましたwマッチングしなかったというのもあるが。

 

開発はアークシステムワークス(ギルティギアのとこ)なので、格ゲーとして極端にバランスが崩壊しているとかそういうのはなさそう。キャラ数も初作ならこんなもんだろという妥当な数だし、多すぎるとジョジョASBみたいな感じになってしまうんだろうなーと。

オーソドックスな格ゲーにあるアーケードモードやフリープレイは当然あるし、ネットワーク対戦機能はランクマもロビーでのルームマッチもあるから文句なし。しかしこのグラブルVSには他の格ゲーにはない独自のモード、RPGモードなるものが存在しており、これの評価が非常に難しい。

 

一見すると格ゲーで進めていくただのストーリーモードなんだけど、攻撃力・防御力が編成する武器依存になっていてかなり装備ゲー。この武器編成システムがどうやら原作通りらしく、ガチャ(さすがに無料)とドロップで同じ武器集めて強化、みたいなソシャゲおなじみのシステムそのまんまなので、家庭用ゲームなのにほぼ周回必須の虚無ゲーという意味不明なモードになっている。

難易度ノーマルぐらいならそんなに考えなくても進めて出た強そうな武器でゴリ押しできるけど、ハードモードは周回で強化した武器必須かなあ…こういう自分のプレイスキルでどうにかできない難易度の上げかたは好きじゃないな。幸いオートプレイがあるので、周回自体は編成さえできてれば2分に1回ぐらいボタンをポチポチするだけでOKなんだが、これはソシャゲじゃなくてps4のゲームなんですよね。

トロフィー的にHARD最終章まで進める必要あり。おすすめはちょっと調べれば出てくる水マグナ編成で、これさえあればほぼオートで最後まで進める。オートプレイがなんなら自分より優秀で弾も避けるしDPSも高いんで、途中まで自力で頑張ってたのがアホらしくなりました。

 

楽しめなかったという程のレベルではないし、格ゲーもグラブルも好きな人は買っていいと思う。グラブルやってる人は中古じゃない方がいいよ。

なんとこのゲーム、クリアするだけで本家グラブルで使える石やら貴重なアイテムやらが山ほど貰えて直接課金するより安い。正味これ目当てで買ってる人が6割ぐらいだと思います。俺はやってないから友達にあげたけど!こういう売り方するの、グラブルとプリコネのBlu-ray特典でも見ましたよ。さすが俺たちのサイゲだな!!!

 

 

満足度→★★★⭐︎⭐︎

おすすめ度→★★⭐︎⭐︎⭐︎(グラブルやってるなら5)

 

 

ラチェット&クランク INTO THE NEXUS(進行度:プラチナ)

ps3時代にfuture,future2の次に出てたラチェクラのDL専用ソフト。ラチェクラps3の頃こういうのを乱発してて、他にも2,3本DL専用ソフトはあったけどゲームシステムが別物だったりトロフィーがなかったりで現状やる気なし。ただこの作品(ItN)だけは本編に大きく関わり、ps5の最新作もこの作品の最終シーンから繋がる作品であることが明言されていたので遊んでおきました。psNow対応だったのでnowで遊んだけど、自宅回線が雑魚すぎて一般家庭が寝静まる0時以降じゃないとまともに遊べなくてクッソイラついた。

 

ストーリーもゲーム性も、まんまいつものラチェクラ。低価格のDL専用ゲームなのでボリュームは控えめだけど、チャレンジモードもボルト集めもガラメカのレベル上げもいつも通り。マンネリと言ってしまえばそこまでだけど、このシリーズは変わらない良さでpsハードの進化を感じさせてくれればそれで十分なので…故に、作品単体で語ることはほぼない。この前の123HDで書けなかったシリーズ通して思うことを追加で少し書いておきますか。

一見子供向けゲームではあるものの、最高難易度は普通に難しい場面多いなと思う。特定のガラメカ以外ではダメージも通りづらい敵は多いし、体力少ない割に一撃で持っていかれるダメージはデカい。だけど武器レベルも体力も敵倒せば上がっていくし、死んでもそこまでの経験値は引き継ぎでチェックポイントも多いしで再挑戦しやすくストレスをあまり感じないシステムになっている。ここら辺の調整がシリーズ通して本当に上手いなと感じますね。この楽しめる層の幅広さがシリーズの魅力ですな。以上。

 

 

満足度→★★★★⭐︎

おすすめ度→★★★⭐︎⭐︎

 

 

アイドルマスター ビューイングレボリューション(進行度:トロコン)

アイマスシンデレラガールズVR。言ってなかったんだけど、年が変わる前ぐらいに今更PSVR買いました。買った次の日にVR2が正式発表されて普通に運悪いなとは思った。

プラチナスターズをトロコンし最強になったうのーりんは、最新作スタマスもDLC以外を終わらせアイマスシリーズ全トロコンまでVRと2のみとなっておりました。2は一向にやる気になりませんが、VRせっかく買ったのでこれだけでも終わらせておこうかなと。まあ、可もなく不可もない、予想を上回りも下回りもしない作品でした。

 

アイドルのステージをVRで楽しめる!ただそれだけのゲームです。収録曲はデフォルト3曲(YPT,Star!,おねシン)、出演メンバーはアプデ前まではそれぞれ固定で2500円前後と相変わらずの強気な値段設定。DLCで8曲追加がありますが、各1200円。この辺りはアイマスなので慣れきったもんです。

触れ合いコミュも普通のコミュもなく、ただアイドルがライブすることだけに特化したゲーム。それ以上でもそれ以下でもないので、ここが楽しめなかったらもう無理です。俺は各曲1回見て飽きた。これでも元取れたかもな?と思っているあたり、アイマスに毒されているなと感じます。

YPTとおねシンはアプデで出演メンバーを入れ替えられるようになり、なんと無料で声なしの子たちも含めて全キャラが追加されました。200人近いメンバーは無料で追加できるのにDLCと本編があの値段なの、力入れるとこ間違ってないか?

しかし残念ながらこれが発売された後に追加された新キャラ7人は追加されていません。発売時期的に今更追加しても仕方ないからしゃーない。僕はシンデレラを本気で追わなくなって久しいので、あの新キャラの子達が発表された2018年の6th名古屋公演が懐かしい限りです。miroirめちゃくちゃハマって見に行った19年の7th幕張も懐かしい…この話ゲーム関係ないな。

 

ゲームとしてはゴミですが、悪いところだけじゃない。

まず、このゲーム用の新曲「Yes! Party Time!!」はクッソ名曲です。ライブでも超盛り上がりますね。この前ひっさしぶりにデレのライブ10thファイナル西武ドーム公演を見に行ったんですが、3,4年ぶりにこれ聴いてブチ上がっちゃいました。これが生まれただけでもこのゲームに価値はある。

そして次、個人的なことですが追加コンテンツのアバターについて。

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僕の担当、双葉杏ちゃんのps用アバターがついてくるセットが出てるんですよ!!!

これ出てからもう4年以上このアバターのまんまですね。現状変える気もありません。矢吹可奈が出たらさすがに変えるが…これも出してくれてほんとありがとうの気持ちです。この2点だけで俺の中では神ゲー

 

VR持ってる人も少ないとは思うが、よっぽどな人以外買わないでいいと思う。これ買うならデレステに課金した方がいい!

 

満足度→★★⭐︎⭐︎⭐︎

おすすめ度→★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

 

ラチェット&クランク パラレル・トラブル(進行度:プラチナ)

待ってましたラチェクラ最新作。ps5発売時にかなり早い段階で発表されてた目玉作品で、割と今でも珍しいps5専売タイトルですね。

 

専売であることもあってか、グラフィック,ロード時間,テクスチャ,表現などは今できる最高レベルだったと思う。今作は別次元,並行世界を旅するストーリーであったため瞬間的に全く見た目の違う場所へワープする場面なんかもあって、あまりにもシームレスなマップ切り替えに感動すら覚えました。psスタジオ内製なだけあってレイトレーシング,3Dオーディオ,アダプティブトリガー,ハプティックフィードバックとps5が売りとしている部分は一通り押さえている。

デモンズやった時も感じたけど、やはりps5の専売タイトルは総合的な表現力がレベチ。4,5の縦マルチもトロフィー2倍稼げることも多くて嬉しいですが、それはそれとして次世代機でしか遊べない新しいゲーム体験ももっと楽しみたい。ps5自体がもっと流通量増えて売れたら色々と変わって専売も増えて行くんですかね。これからに期待するしかないね。

 

爽快感溢れるアクション性は過去作と変わらない良さ。ガラメカも懐かしのものからお馴染みの武器,新武器とバランスが良く、それぞれに敵のやられモーションが違っていたりと作り込みも凄い。

マルチバース的なものを扱うシナリオなので、同じ立場にいる似て非なる別次元のキャラが存在している。別世界のラチェットにあたる新キャラ、リベットちゃんはラチェットとほぼ同じくらいの操作パートが用意されていて実質的なW主人公になっていてシリーズに新しい風を吹きこんでいる。そして可愛い。ラチェットの種族であるロンバックス族はある理由で存在せず、近年の作品では特にロンバックスの生き残りを探すラチェットの孤独が描かれる場面も多かったので、ラチェットとリベットが初めて出会うシーンはグッときましたね。

今作だけのキャラって雰囲気ではなかったので、次回作以降もラチェット&クランク,リベット&キット(別世界のクランク)でロンバックスを探す旅を続けていく感じなのかな。楽しみです。

 

いろんな星々を旅するというコンセプトは昔から面白かったけど、表現力が上がった今作は特にスケールが大きく感じられた。その反面ボリュームは少なくなったかなあ。1周10時間もかからないと思います。俺はそこまで1本のゲームにボリュームを求めるタイプではないので、短い代わりに密度が高ければ全然満足できる。いつもと違って2周目を最後までやる必要もなかったので、15時間ぐらいで終わっちゃったけど確かに心に残るゲーム体験ができたと自信を持って言えます。ps5持ってたらマストバイ!

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

2月は以上。3月は待ちに待ったあの超大作(なんとかリング)が発売された月でありえんほどモチベが上がり結構な数ゲーム消化したので、前後編に分けて書く予定です。お楽しみに〜

 

ゲーム感想(1月編)

4月が終わるまでに下書きから公開まで辿り着く目標で書いていきます。

無理でした。

 

2022年に入りまして1月ゲーム感想回。の前に…軽くですが昨年のゲームまとめをしておこうと思います。


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ブログに書いた分はこれだけ。やる気に波はあるものの、例年の目標通りだいたい50本ぐらいは遊べてますね。
そして、うのーりんと言えばトロフィー。2021年のトロフィー取得数は…

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2243個!プラチナは50本でした。やりすぎ。

トロフィーに限らず、昨年は一昨年よりも自由に使える時間が減ったものの逆にダレずにゲームできた感じはありましたね。一昨年がヒマすぎただけだが…

やはりゲームは暇潰しの手段であるべきではないのでね。やる事ないからやるじゃなくて、遊びたいから多少無理してでもやるって方が気合い入るんで自分的にもいいです。

 

 

そろそろ本題に。1月のゲームまとめですね。

 

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ラチェット&クランク1・2・3 HD(進行度:3作ともプラチナ)

12月の頭ごろから進めていたラチェクラの初期3作HDを終わらせた。

トロ厨はキリ番タイトルを記念碑にしがちなので俺も150本目のプラチナ何にしよっかな〜と考えてて、「playstationの看板キャラだしps5で新作出たからラチェクラがいいんじゃないか?」と思い立ったのでその前に積みに積んでいた旧作をこなしておきました。

 

元が十数年前のゲームなのでHD化しているとはいえどうしても古臭さはあるものの、根本的な面白さは昔から変わらない。アクション性は高く、多種多様なガラメカで敵を倒す爽快感はすばらしい。ゴールデンボルトやスキルポイント、2周目チャレンジモードなどやり込み要素が多めなのもいい。

2,3は完全初見だったけど1作目はps4でリメイクが出ていてそこで1回遊んでたので、ps4版の再現度の高さとグラフィックの進化が感じられて良かったです。

 

様々な惑星を旅していく楽しさは1〜3作目で変わらないけれど、各作品に独立したミニゲーム的なものが存在してて連続で遊んでもあんまりダレなかった。

とは言ったが、さすがに3作やると疲れる!先述の通りやり込み要素がすごいので武器のレベル上げとかやってるだけでものすごい時間がかかってしまう。ゲームやるだけなら好きな武器だけレベル上げればいいんだけど、トロフィーとなると全部上限まで上げないとダメなんでね…

 

まあ総合的にはかなり楽しめました。やったことなかったので初期三部作の雰囲気が味わえただけでも価値があった。新作も2,3ヶ月後には遊んだのでそちらの感想もお楽しみに。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★★☆

 

 

It takes two(進行度:プラチナ2本)

 

各所でクッソ評価が高かった2人プレイ専用ゲーム。この2人専用というのが非常にハードル高いけれど、そこが乗り越えられる人は是非遊んでほしい。結論から書くと、超面白かったので。基本的に世間の評価高いゲームはよっぽど合わない作風でもない限り楽しく遊べますね。

協力を楽しむゲーム性からして2人プレイは絶対条件だから片方CPUで楽しむみたいな遊び方はできないものの、1人が持っていればもう片方は無料版で遊べ(トロフィーは取れない)、もちろんオンラインプレイにも対応とそこら辺に不便さは感じないのも好感が持てる。

 

大まかなストーリーとしては、離婚寸前の夫婦がなんかの魔法で人形になっちゃって協力しつつ元に戻る方法を探す…みたいな感じなんですが、ステージ構成・ミニゲーム・ボス戦すべてにおいて「これ、もう見たな」要素が全くもって存在せずめちゃくちゃ楽しめた。

操作するキャラによって全く違うアクションを求められる場面も多く、ps4,ps5版と2回プレイしましたがそれぞれ違うキャラ使ったので普通に2周した感覚はなく新作を2本遊んだかのような面白さがありました。

協力要素が主ですが、各地に存在するミニゲームは対戦形式で総合の勝敗数も出るから思わず熱中してしまった。各地に存在する小ネタも面白く、ストーリー分岐などはないもののそこは探索の楽しさでカバーできている。

 

Switchとかの任天堂ハードに比べてps系はソロゲー,オンラインゲーが多くて家族や友達と遊べるゲームは少ない印象ですが、このゲームはplaystationで協力が楽しめるゲームは?と聞かれたら真っ先におススメできる1作です。相方がいる人は遊んでみてほしいな〜。定額サービスのEAplayにも対応タイトルとして入ってますよ!

 

一緒に遊んでくれたotk氏、ppp氏(これ名前隠してる意味ほぼなくね?)ありがとう!この場を借りてお礼申し上げます。

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

MUSYNX(進行度:プラチナ)

Musynx

Musynx

  • Limited Run Games
Amazon

 

海外インディーズ?の音ゲーですね。日本ストアでは販売されてないんですが、スマホ版はAppStoreにあります。なんかセールしてて安かったし、俺は音ゲーと聞くと節操ないので…

 

比べるもんじゃないし値段相応ではあるんだけど、オブラートに包まず言うとps4で遊んだ音ゲーの中でダントツに出来が悪かったです。

ゲーム性としてはほぼDeemoで、UIと視認性が完全劣化という感じ。曲は普通にいいやつも多い。アプデで追加されまくったらしくDLCなしで100曲以上あるんだけど、選曲画面があり得ないほど不便で1曲1曲送っていかないと次の曲に移れないし検索機能もソートも全くない。

先述の通りスマホ版があるから、UIをベタに移植してこうなってんだろうなとは予想できる。ただスライドで選曲してたならタッチパッドで曲送りできるようになれば多少はテンポもいいし、一応ジャンルごとに色分けされてたのでジャンル移動ボタンなど作ればもっと遊びやすいのになとか、お気に入り曲機能でソートとか、素人でもちょっと考えれば分かる改善すべき点を解消する気すら感じられないのが非常に残念。

PCゲーやスマホゲーの移植はマジに何も考えてないベタ移植でクソみたいなUIになってることが多すぎる(海外ゲーは特に!)。この辺のクソさは買わないと分からんので非常に困ります。

 

ここまでは音ゲーという一番大事な部分に関わってないからギリ許せる。でも音ゲー部分もちとキツい部分があり…


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チャプターごとにノーツと背景のデザインが決まっており、変更不可。上の2つは特に見づらいチャプターだけど、見やすいのは1,2種類ぐらいでなぜこのスキンを全曲で使えるようにしてくれないんだ?という感じ。写真右にすごい好きな曲が入ってたんだけど、見づらすぎてトロコンに必要なスコアまで回数こなす時も連続して遊ぶ気になれなかったぐらいなので。ここは擁護のしようがないぐらいゴミです。

どうやらsteam版には弐寺形式で普通に上からノーツが降ってくるように変更できるらしく、スキンも変更可能っぽい。なぜps4ではそれができない⁉︎

 

パック課金形式ではあるものの、スマホ版とsteam版は500円前後と激安(steam版は全曲入りバージョンもあるっぽい)なので気になるならどっちか買ってみてよっぽど気に入ればps4版を…でいいと思うな。個人的にはこれをps4でやる意味を全く見出せませんでした。トロ厨だからトロコンまでやったけどさ!!これを日本psstoreで発売していないsonyくんは意外と優秀なのかもしれません。vita版とか海外リージョンとかで何個かトロフィーリストあったけど、ほんとに面白くなかったからまあ俺はやる予定ないかな!

 

満足度→★☆☆☆☆

おすすめ度→☆☆☆☆☆

 

 

 

1月はこれぐらいでした。少なくね?

書いてないけど1/24にアルセウスの発売があって、それまでにダイパリメイクしゃぶり尽くしたろ!と思ってトレーナーカード★5目指して遊びまくってたからですね。残念ながらタワー100連勝できず★4で逃げ出して(98戦目で負けて心折れた)、発売日当日に買ったアルセウスも初日に5時間ぐらい遊んで以降全くつけてないんですが…ま、年末に出る新作までにはやる気出してどっかでやるつもりです。ダイパの記事?書きますよ、いつかね…w

 

2月もお楽しみに!未来の自分に丸投げします。がんばれ未来のうのーりん!

ゲーム感想(11月・12月編)

サボり倒してるブログですが、ギリギリやる気が出てきたのでうろ覚えレベルですが昨年末遊んだゲームについて色々書いておこうと思います。

 

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ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(進行度:トロコン)

ps3で発売されたジョジョゲー、通称ジョジョASB。セールで購入したジョジョEoH(後述)を進めるにあたり、一応前作のオールスターバトルをやっておいた。原作はバッチリ8部まで読んでおります。

このゲーム、ネットで少し調べれば出てくるぐらいには評判が悪くてどこ行ってもとんでもない安値で投げ売りされてて且つトロフィーが楽と聞いてたので相当前に買ってはいて、ようやくやる機会ができたなといった感じでした。

 

ゲームジャンルとしてはオーソドックスな2D格ゲー。キャラの3Dモデル綺麗。逆に言うともうそれぐらいしか褒められる所がないゲームだったので、中古250円で売られてんのもまあ納得ではあった。トロフィーはヒジョーに楽で2日で終わったから別にいいけど。

主に批判されていた点としては、

・格ゲーとしてゴミ

・ストーリーとキャンペーンモードがゴミ

キャラゲーとして見ても微妙

ぐらいか。

格ゲーとして…という点については、普段格ゲーやらないし語れない。ただ対CPUではほとんどの場合投げハメしてれば勝てたし、初期バージョンでは全キャラに永久コンボが存在していたらしいのでバランス終わってるんだろうなとは思う。

ストーリーモードがゴミなのは概ね同意。キャラ数に限りがあるから原作再現をしきれないのは仕方ないとしても、このゲームの3Dモデルでキャラがあのセリフを喋る!みたいな喜びが全くない文字だけの紙芝居→格ゲーというだけのモードをストーリーモードと言い張ってしまうのがすげーなと思いました(小並)。キャンペーンモードは買い切りゲームなのにソシャゲ的システムを導入してきたゴミではあるが、トロフィーに関係なくて面白くなさそうだったので手つけてません。

キャラゲーとして…という点は個人的には別に普通だなと思った。「YES」「NO」の選択肢を「YES!YES!YES!」「だが断る」にしているのは4部読んだことねえ奴がネット上の知識だけで作ったんか⁉︎ってレベルではあるが、3Dモデルや技モーションの原作再現度は本当に高い。デベロッパーのサイバーコネクトツー(CC2)はキャラゲーといえばここだろ!みたいなそこそこ面白いキャラゲーの作れる会社ではあるんだが、この作品に関しては"原作再現"と謳っている部分は何も考えずに原作からスッパ抜いてきただけでなんというかこう、愛があまり感じられない作品ではあった。

 

とはいえトンデモ級のクソゲーかと言われるとそんな風にも感じられなかったし、アプデで色々な改善があったとはいえ叩かれすぎ感もある。ここまで叩かれたのにはCC2の社長(確かこのゲームのディレクターもやってたはず)である松山洋氏の諸々の言動もあったとは思う。

一応断っておくと俺はぴろしの事は嫌いではないし、寧ろ自らが表に立って色々やってる人だからまあ悪い人じゃないんだろうなとは思ってます。ちょっと前までファミ通.comで連載してた漫画も読んでたし、コラムとかも出てたらたまに読むんだけど、自分大好きでチヤホヤされたいのを隠す気すらなくてこういうの嫌いな人も多いんだろうなーとは思う。普段からこんな感じの人だし、発売前も後も言わんでいいことまで言っちゃってたのでゲーム内容以上の燃え方をしちゃったのかなぁと。ほんと、俺は嫌いじゃないんよ!好きでもないが…

 

話が逸れまくったけど、CC2は頑張ればそこそこ面白いゲームが作れる会社なので俺の中ではこれは残念だったなーで済むレベルでした。250円だし。ヒノカミ血風譚も気が向いたらやります。

 

ここまで書いて下書きに放置してたらなんとps4,ps5のリマスターが出ることになったらしい。声優は現在アニメ化している6部までアニメ準拠に変更。思えばASBが出た頃は2部までしかアニメ化してなかったのに今は6部が放送中、時が経つのは早いもんですなあ。ASB出た時には始まってた8部は結構最近まで連載してましたけど…

問題だらけだったストーリーモードは廃止されて新しくそれっぽいモードを追加、DLCキャラも入れて新規もワンチャン?みたいな感じでダメだった部分にテコ入れは入ってそうなんだが、買うかと言われるとかなり微妙。

画質が上がろうが色々改善されていようが所詮は一度やったゲームであり、あまり食指が動かない格ゲーでもあり、250円で買ったゲームをフルプライスで買い直すのはめちゃくちゃにハードルが高いです。まあまたワゴン行きになってたら考えます(笑)

 

 

満足度→★☆☆☆☆

おすすめ度→★☆☆☆☆

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(進行度:トロコン)

 

ASB後反省した(?)CC2が開発した新たなジョジョゲー、アイズオブヘブン 通称ジョジョEoH。

面白いかどうかは後で書くとして、このゲームは中古でもなんかずっと高い。一定の評価はあるけど販売本数は少なく、セールもあんまりなくて手が出せてなかったんだけど、海外ストアで日本語版がかなりお安くなってたのでありがたく購入させていただきました。

 

ジャンルは2D格ゲーから3Dアクションに変更。2キャラvs2キャラで戦っていくシステムに変わったので、前作で言われていたお祭りゲーならではの部を越えた掛け合いなどはかなり増えておりそこは素直に嬉しい。

 そしてこのゲームの一番いいところは、前作では酷評だったストーリーモード。本当に反省したのか、今回はしっかりボリュームもあってなんと荒木大先生書き下ろしのオリジナルストーリー。ネタバレなので書かんが、これが本当に素晴らしくて中古が高いままなのも頷ける。

 

まあ、逆に言ってしまえばいいのはここだけなんだが。前回はストーリーが一番ダメで今回はストーリー以外がダメ。まったく…

個人の感想ではあるが、今回は肝心のアクション要素が全くと言っていいほど面白くない。キャラごとにモーションこそ違うものの、やってる事は敵がいっぱい出てこない無双ゲーみたいな感じ。前作はバランスはともかくキャラごとに差はあったし、これは3Dに変えた弊害ですね。

しかしまあ、キャラゲーなんてこんなもんだよねというお手本みたいなキャラゲー。原作に対するリスペクトがあってゲームオリジナルのいい点が1つでもあればゲーム性なんて極論どうでもいいと思ってるし、そもそもジョジョのバリエーション豊富な波紋やらスタンド能力やらをゲームに1つ1つ落とし込むなんて無理な話なのでこれでいい。CC2は頑張ったと思う。以上。

 

満足度→★★☆☆☆

おすすめ度→★★★☆☆(ジョジョ好きなら)

 

 

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール

これはクソデカ感情が溢れてきてお気持ち長文確定なので別で書きます。

 

 

大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-(進行度:プラチナ)

 

逆転裁判シリーズの番外編、大逆転裁判の1,2を1作にまとめた移植版。木戸ちゃんきっかけで買った逆裁123はこれとセットのコレクションを購入していたのでこちらも遊びました。

 

逆転裁判123は元がGBAで20年前の作品なので古さを感じる点も多々あったが、こちらは元が5,6年前の3DSゲームなので色々と進化してる。

キャラは3Dモデルになって表情豊かに動くし、全員に個性があって1話だけ登場するキャラにすら死にキャラがいない。

f:id:rt_sasaki:20220325163911j:imageアイリスちゃんかわいいね。

今回は19世紀末のロンドンが主な舞台で主人公はなるほど君のご先祖、成歩堂龍ノ介なのでこの作品から始めても大丈夫。世界観もBGMも素晴らしく、シナリオもいつも通り面白い。スピンオフながら「いつもの逆転裁判」が好きな人はめちゃくちゃ楽しめる作品になっていたと思います。

 

面白さもいつも通りながら、問題点も割といつも通り。テンポが悪すぎる!!モーションが豊かになったせいで読み進めるだけのパートすらもうとんでもなく時間がかかるようになってしまった。この辺は好みの問題ではあると思うけど…

一番の問題点は1,2と謳っておきながら、1では大きな謎が残されたままエンディングを迎えてしまうこと。もちろん2で解決して大団円のエンディングを迎えるんだけど、これは2が出る前に1だけで遊んだ当時のプレイヤーからすれば大きな問題点だったはず。初期3部作も3まで伏線を張り続けていた要素はあったものの1作1作が綺麗にまとまっていたのに。

 

こういった多少の問題点はあるものの、全体的に見るとめちゃくちゃにいい作品だった。やはり逆裁は面白い。もう記事が長すぎるので短めに書いたけど、語ろうと思えばまだ全然書けるぐらいには好きでした。声優もすごく豪華なので、なんとか初期3部作みたいにアニメ化してくんないかなあ。

 

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

Celeste(進行度:プラチナ)

 

海外のインディーズゲー。面白いという話はよく聞いていて、PSNowに追加されたので遊んでおきました。

 

ジャンルとしては横スクロールの2Dジャンプアクションゲー。ダッシュ,ジャンプ,つかみといったシンプルな操作で即死トラップが散りばめられたステージを攻略していくいわゆる死に覚えゲーですね。

難しいには難しい。といっても同じような2Dアクションの死にゲーであるジャンプキングなんかとは違ってストレスは溜まりにくく操作が楽しいゲームでした。ジャンプキングのストレス溜めはわざとだけどな。

めちゃくちゃ死ぬけど、チェックポイントは細かいしリスポーンも早い。細かい操作を求められはするものの、この手のゲームにしては珍しくある程度判定が緩いので次はできるかも!という気持ちが他の死にゲーと比べれば湧きやすい。

 

アプデで追加されたチャプター9を除けば全8チャプターですが1つ1つのボリュームはすごい。収集要素あり、隠しステージのB面あり、B面全クリアで出現するC面あり、ノーミスでクリアすることで手に入る超上位者向けやり込み要素もあり…真面目にやれば数百時間は溶けること間違いなし。

真面目に、というのもこのゲーム実は救済用のアシストモードがありまして、これ使うと無限ジャンプとか無敵とか付けられちゃうので完全にステージ進行が作業になっちゃうんですね。しかもクリアトロフィーはアシスト使っても取れちゃう。A面はちゃんとクリアしたんだけど、難易度高めの終盤チャプターB面とC面はダルくなってしまったのでアシスト使いました。俺は所詮トロフィーに目が眩むカスや…

CはともかくBは時間かければクリアできそうだったから後でアシストなし挑戦してみようと思ってたんだけど、トロフィー取れたらもう次のゲームに行っちゃうよな。甘え、、

 

BGMもストーリーも雰囲気が良くて、難しいゲームながら優しさが溢れるゲームでもありました。死にゲー初心者におすすめ!

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★☆

 

 

Among Us(進行度:プラチナ)

 

爆流行りしたゲームなんで説明するまでもないですね。ps4,ps5版が出たので2日ぐらいでコンプ。

 

ps版はとにかく発売が遅すぎたとしか言いようがない。PCもSwitchもスマホ版も半年とか1年以上前にあってクロスプレイも実装されてるんだから今更ps4版買う人なんて物好きなトロフィー狂いぐらいでしょ…

流行ってた時には友達何人かとたまーにやって楽しく遊んでたゲームでしたがもう旬は過ぎ去ってるので手伝ってくれる人もおらず、トロフィー集めのために1人でps4,ps5,Switch,PC多重起動,スマホ2台,iPadの1人8役マルチタスクで悲しく作業しました。パーティゲームのトロフィー集めは最終的に意識しないと埋められないのが残るから大体ソロ談合必須になってしんどい。

結局トロフィー集めなんて自己満足のやり込みでしかないので、そこに楽しくない作業が存在するのは仕方ないし嫌ならやらなきゃいい。コンプするまで遊びたい!と思えるゲームにはそれだけの魅力があるし、俺はプレイ時間の2割が楽しい時間で8割が楽しくない時間でもプラチナの達成感を嬉々として追い求めます。これは10割作業だったが。

 

 

満足度→★★☆☆☆

おすすめ度→★☆☆☆☆(ps版でやる意味なし)

 

 

 

年末はこれぐらいかな?ダイパはまあ気が向いたら書きましょう。先に1〜3月を書き切りたいところですね。5月ぐらいまでにはw

気長に待っててね〜

ゲーム感想(10月編)

えー、あけましておめでとうございます。

5ヶ月近くサボったわけですが、今年もこんな感じで気が向いたタイミングで更新していくので気長に待ってください。もう力入れるとかそんな感じじゃなく、本当に時間が空いてて暇な時に気軽に更新していく感じになると思うので…

そんなわけで書いてなかったゲーム感想を書いていこうと思うんですが、正直10月のゲームなんてあんまり覚えてないです。軽めに書いてペース上げてこう。

 

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逆転裁判123 成歩堂セレクション(進行度:トロコン)

 

カプコンの名作ADVシリーズ、逆転裁判の初期3部作をまとめて移植した1作。3DS版もあるけど今やるならps4版かSwitch版かな。

ノベルゲー嫌いなのにやった理由ですが、例の如く木戸ちゃんです。1話やってるとこ見て面白そうだったから買った(面白くなさそうでも買ってたけど)。僕は1〜3の全14話終わらせましたが1月現在木戸ちゃんはまだ2話の途中です。月1で30分ぐらいしか遊べないからしゃーないけどな…

 

元が20年前のゲームなので各所に古さは感じるものの、今やっても十分楽しく遊べるゲーム性ではあった。評価点と残念だった点を書いていきます。

 

1・2・3共通

良かった点

・いい意味で推理モノではない。証拠が全てのゲームなので頭を働かせればなんとかなる。間違えるとペナルティがあるので緊張感もあるが、どこでもセーブがあるためものすごい前からやり直す必要はなくそこのテンポは悪くない。裁判ゲームなので法に関する知識が必要かと思うかもしれないけど、むしろ全然いらん。

・タイトル通りの「逆転」っぷりは爽快感がある。毎度毎度追い詰められはするけどそこから真犯人を追い詰めていく流れはアツい。主人公であるナルホドくんのどんな状況でも被告人を信じて戦い続ける姿勢がカッコいいのでプレイし終わる頃にはみんな好きになるはず。

・ボリュームがすごすぎる。本筋とは関係ない部分を調べることで発生する小ネタもちょっと状況が変わるだけで同じ場所を調べても違うものが出てきたりするので手抜き感がない。

・紙芝居方式のゲームではあるが、主人公もサブキャラもモーションが多いので見ていて楽しい。ゲーム性が同じようになりがちなノベル系のゲームにおいて視覚的にも楽しさがあるのは高評価。

 

残念な点

・とにかくテンポが悪い、これに尽きる。先述の通りモーションと本作特有のセリフ回しがこのゲームの醍醐味なためどうしようもないが、1つ選択肢を選んでから次の選択肢に移るまでがとにかく読んでいくだけなので長時間のプレイは向いてない。

・全体的にキャラクターの主張が強く、苦手な人は苦手そう。これもゲーム全体に言える事だけど、裁判内容,キャラ,トリックなど全てにおいてリアリティはないのでフィクションをフィクションとして楽しめないタイプの人は無理だと思います。

 

1 良かった点

1本できちんとまとまっている。当たり前やろと思うかもしれんが、続編を出したいがためにこれができてないゲームは多い。それでいて1話から伏線張ってるので最終話のカタルシスはデカい。

 

1 残念な点

5話だけ異常に長い。5話はGBAの初作をDSに移植する際に新しく追加されたエピソードのため独立してはいるものの、力入れすぎててガチで疲れる。

DS移植に伴い5話で追加された「カガク捜査」なる新システムは完全に蛇足。面白くない上にタッチペンと息を吹きかける動作が必要だったものなので移植では完全にいいところなし。

 

2 良かった点

証拠品を突きつけて相手の隠し事を吐かせる新要素「サイコロック」は面白い。3は新要素ないけどここで完成されてるから追加する必要すらなかった感はある。

最終話のテーマは重いが、弁護士として一番大事なものは何なのかという問いに対する成歩堂の答えは必見。

 

2 残念な点

・1で人気だった検事、御剣怜侍がほとんど出てこない上に新しい検事である狩魔冥は好みが分かれるキャラクター。俺は好き

・難しい。今までAを選ぶのがセオリーだった場面でBを選ばないと失敗になる場面もあるし、サイコロックの開錠は「証拠を集めてから突きつけていく」システムなのでどのタイミングで開錠できるようになるか判断するのが難しい。失敗時のペナルティが残機制からゲージ制になり、一度で大幅減点となる場面も出てきたため難易度は全体的に上がった。

・元々トリックに無理があるシリーズではあるが、今作は特にひどい。そうはならんやろの連続で3話は無理がありすぎて推理すら難しい。

 

3 良かった点

全部。システムは完成されてるし、1から続いたストーリーをめちゃくちゃ綺麗に終わらせてるので終わった時の達成感はすごかった。

ネタバレになるので詳細は伏せるが、ナルホドくん以外のキャラで裁判を行うパートもあって楽しい。

微妙な点はなし。

 

総評

おもろい。テンポの悪さは多少あったけど最後まで結構楽しく遊べたので最後まで遊んでほしいです。まあ俺が最後までやらずに途中でゲームを辞める事は80本に1本ぐらいしかないんだけど…

初期3部作は本当に綺麗に風呂敷畳んでるのでここで止めるのもありですが、ナンバリングは6まで出てて後期3部作もそれなりに評価は高いのでハマったら遊んでみてはどうでしょう。僕は3DSで全作500円セールやってたから買ったけど、わざわざ古いゲーム機を起動するのがだるい,同じシリーズを連続して6作やるのはさすがにキツい,他が忙しいなどの理由が重なりまだ遊べてません。気が向いたらやる。

興味はあるけどゲームはキツいと思ったあなた、実は123にはアニメ版もあります。アマプラでも配信あるので是非。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★☆☆☆

 

 

アイドルマスター スターリットシーズン(進行度:プラチナ)

 

家庭版アイマス最新作。曲がりなりにもというか、普通にアイマスは大好きなPなので発売日購入。

結論から先に書くと、買って良かったです。歴代アイマスの中で難易度と面白さのバランスが一番よかった。

 

今回の目玉はなんといっても765ASの13人に加えてデレ,ミリ,シャニの各事務所から5人ずつ登場、プロデュースもできるということ。完全新キャラ「奥空心白」ちゃんも登場して、なんと29人もプロデュース可能!

その分個別シナリオは無くなってしまったものの、親愛度をMAXまで上げると短めながら個別のエンディングは存在します。今作の目標はいつもの「1人をトップアイドルにすること」ではなく、「1年間を通したプロデュースで29人のユニットをトップにすること」なのでメインシナリオはそこを主軸として展開され、過去作よりも群像劇の色が強いと感じました。

 

今作はアイマス15周年記念のお祭りゲーとして作られているので、過去の家庭版アイマスとは色々と違う点が多い。プロデュースのライブパートはPS,ステラの音ゲー形式ではなくOFA以前の形式に回帰。

過去作は基本的に1週間ごとにプロデュース内容を決めて行動する(OFA以降は大したタイムリミットもない)、のループでしたが今作は1日ごとにやる事を決めて1年間限定でプロデュースする方式に変更。月間目標が達成できなければユニット解散(実質的なゲームオーバー)で戻ってやり直しなので緊張感はそこそこにあり、メンバー指定で月末ライブを行うこともあるので一応満遍なくプロデュースする事にはなる。

 

ここからは良かった点、悪かった点を適当に。ネタバレあり。

 

良かった点

・765ASの過剰な持ち上げがなかった

これは別にASが嫌いとかそういう話ではないです、むしろ好き。初星行けなかったから今年の単独は行きたいね…開催してね😢

スタマスが最初に発表された時に危惧していたのは、ASがメインで他はおまけになるんじゃないのか?という事。ASに導いてもらう為に原作にない要素を加えられたりしないかなと心配したんですが、蓋を開けてみれば13人に多少のベテラン感はあっても他の子たちも平等にプロデュースできてホっとしましたね。

全体的なシナリオも新キャラの心白とライバルの亜夜を中心に進んでいくものの、全キャラに出番や目立つシーンが存在した。特に8月シナリオは未来ちゃんが大活躍するのでミリPは買おうね!

 

・圧巻のボリューム 2周目(強くてニューゲーム)の存在

基本的に1日刻みで行動していくため、1年をクリアしようとするとボリュームはすごい。長いには長いけど、個人コミュが絆コミュしかない代わりに全体コミュは日が進むごとに定期的に出てくるし、先述の通り月間目標があるのでダレない。1周目クリア時点でコミュ全部読んで30時間ぐらいはかかったはず。

最近の家庭版ではお馴染みとなった2周目のやり込みも完備。制限はあるがディアマンテの3人もプロデュース可能となり、真エンドも存在します。新キャラの亜夜はプロデュースできるんだろうなあ…とうっすら感じ取ってはいたものの、詩花と玲音までプロデュースできたのはそれなりに嬉しかった。

 

音ゲーじゃない

大事。思えばプラチナスターズ、ステラの音ゲー形式は面白くない上にアイドルに集中できなくて最悪でしたね。音ゲーやりたいならデレステかミリシタやるんよな…

OFAまでの旧形式に戻ってくれてありがたい限りです。ただ今回は叩くボタンが5つに増え、Vo,Da,Viのどれかに特化したアイドルやスキルを組み替えて遊ぶタイプに変わっていたので戦略性はそこそこにあって面白かった。

 

微妙だった点

・プロデュース自由度の低さ

1日刻みで365日プロデュース、というアイデア自体はいいと思うんだけど、自由度はめちゃくちゃ低い。

月曜はレッスン,水曜は○○,日曜はライブ…と基本的に曜日によってできることは決まっており、ファン数足りないからここでライブを2日連続でやって…とかいうことはできない。俺は遭遇しなかったけど、月間目標失敗が確定しても月が終わるまで意味もなくレッスンをこなす羽目になったりする可能性もある。

最後まで遊んでも曜日によってやる事を固定にする必要はなくない?と思ってしまった。ライブ前のコミュはライブ前に流れないとおかしいから整合性を持たせるために…みたいな理由なのは分からなくもないんだけど、そこは固定にしてあとは自由って形にすればいいじゃん。

 

・2周目めっちゃダレる問題

先述の2周目、違う部分もあって楽しいには楽しいんだが基本的にあまりにも作業。

週間、月間目標のノルマが全く変わってないので上半期は曲のイントロでポチポチしてるだけで目標スコアに届いて残り放置できるし、真面目にやっても恩恵がほとんどない。1周目で残った個別コミュとディアマンテ3人のコミュはともかく、ストーリーに関わる全体コミュが変わってるのは終盤も終盤、12月の一部だけなのでそこに到達するまでは1周目と全く同じゲームをヌルゲーとして進めていくだけになっている。

それでいて曜日ごとにやる事も固定のままで、やりたくもないレッスンを毎週やらされるので中々に疲れるゲームです。新スキル解放したり、全員のステータスカンストを目指したりとやり込み狙いなら色々出来ないこともないが…

 

全体的にはこんな感じ。課題点もあったものの、良作に仕上がっていて楽しめました。ソシャゲが支配する世の中で、今でも765ASが最も活躍できる場である家庭版アイマスを出し続けてくれること自体がありがたい。

今回はアイマスブランド全体の15周年記念作だったから同じようなゲームが出ることはないと思うけど、ノウハウ活かして次も面白いやつ作ってほしいですね。DLCでキャラ追加あったので、矢吹可奈ちゃん(CV.木戸衣吹さん)の追加待ってます。ほんとに。

俺はトロフィーがあるからps4で遊んだけど、今作は時代に合わせてsteamでも出てるので新規を取り込もうという気持ちはあったんだなと思った。シャニ以外のアイマス、特にミリオンは新規が望めない非常に狭く閉鎖的なコミュニティになりつつあるのでアニメ化で新しい風吹かしてほしい限りですね。この話ゲーム関係なくね?

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

更新はクソ遅かったくせに、10月攻略タイトルはなんとこの2本だけ…2本とも重いんだよ!!

逆裁は40時間、スタマスは80時間ぐらいかかった気がする。そもそも10月は個人的に忙しく、

免許合宿ではるばる山形県まで行っておりました。初めて行ったけど感動するぐらい何もなかった!!

まあ、スタマス途中でやめられなくて合宿にps4持って行ったんですけどね(アホ)。授業の間で1時間でも空きができたら急いで宿に戻りスタマスして走って戻る頭のおかしい生徒でしたが、なんとか最短で卒業できたのでヨシ。本免取りに行くのがだるすぎて4ヶ月ぐらいかかったのはまた別の話だけど…