rt-sasaki’s blog

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 元々設定ミスでURLが2つ作られてたってだけの話なので大した使い分けなんてしてませんが、こっちは比較的長めのものを、あちらは短めのものを書いてるつもりではいます。

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ゲーム感想(9~10月前半編)

遅すぎる!!!

9ヶ月遅れの感想戦になります。

 

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Star Wars Battlefront(進行度:プラチナ)

プレイ時間:50時間弱


その名の通り、スターウォーズの世界観を基にしたFPS・TPS(切替可)。ps2時代にもあった作品のリブートというか、ほぼ別モノなのでSWBF(2015)と呼ばれています。

PS4を買って間もない頃にフリプで2が出ており、6年前ぐらいに2の方はコンプしていたのでいつかやりたいなとは思っていました。

10年以上前のゲームなので過疎も過疎、4人必要なトロフィーがあるのでなかなか環境が整わなかったんですが、同居人からps4を奪い元から持ってたps4×2,ps5で4台体制を手に入れたのでやってみることにした。ゲオで300円ぐらいだったので普通にソフトも4台購入。

 

結構見切り発車で始めたのですが、4人必要なトロフィー自体は割と早い段階で終了。ただ、調べが足りておらず最低20人が必要なモードがあり、「全モードで1回勝利」というトロフィーに非常に苦労しました。パッケージに描かれているデカい乗り物、AT-ATというのですが、こいつを転ばせて倒す(映画のEP5オマージュ)トロフィーもこの20人モードでしか取れず、AT-STという別の乗り物で25人踏み殺すトロフィーもこのモードでしか取れず…という感じなのでさすがに談合必須だなと。

なぜかバトフロ2が海外でバカ流行りしていた時期だったので幸いにもpsnpのフォーラムを探れば人はいてなんとかそこに参加することはできたんだけど、海外勢なのでどうしても集合時間が3時とか4時とかになっちゃってガチ苦しかった。トロフィーのために生活リズムを捻じ曲げ驚異的な早寝早起きに。参加3日で終わって本当によかった。

ソロモードもそれなりに難しく、トロフィー取得率も低いのがいくつかあったんですが、地形ハメとかで半分以上クリアできるしなるべく楽にクリアする方法が確立されてたので動画参考にしながらポチポチとクリア。大きな障害にはならなかったです。

 

ゲーム部分に関しては、2やった時と同様にあの世界観でゲームできるだけで面白いよね、という一言に尽きる。開発はDICE(BF作ってたりするとこ)なので最低限の面白さは担保されているし、これといって操作性の悪さも感じずデカいバグもなかったのでそれなりに楽しく遊べました。オンラインのシューティングゲームとしてのバランスは過疎なのでよく分からん。ただ、自己強化できる装備品(カード)のレベル上げや武器開放のアンロックが非常に面倒で、やり込み勢にはプレイスキルではどうにもならない問題で勝てないなと感じる場面も多々ありここはバランス悪いなと思いましたね。2にも同様の問題があって、これを課金アンロックできる形にしたせいでPay to Winだと叩かれてしまったわけですが…

 

あと好きでやってるので別にいいが、1にあって2にない要素はあまりない。1はオリジナルトリロジー(EP4〜6)のみが舞台なので、プリクエル(EP1〜3)とシークエル(EP7〜9、発売当時はEP8までしか出てなかったのでEP9はアプデ追加だったかも)が追加されている2に比べるとさすがに劣る。2でなくなってしまったマップもあるので、人いないけど安いし好きならやってもいいかも。1だとタトゥイーンのジャバ宮殿、2だと惑星カミーノのマップが好きですね。スターウォーズ観直したくなってきたな!!

 

というわけで、なんとかプラチナ。DLCは要求人数が増えるのでパス!

psnpで1%台のプラチナトロフィー久しぶりに取ったかも。それに異議のない難易度の高さとオンライントロフィーの談合における敷居の高さはあったと思うので、納得ではある。

 

 

満足度→★★★★★(SW好きなので)
おすすめ度→★★☆☆☆

 

シャインポスト Be Your アイドル!(進行度:トゥルーエンド回収)

シャインポスト Be Your アイドル! -Nintendo Switch 2

シャインポスト Be Your アイドル! -Nintendo Switch 2

  • コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)
Amazon

プレイ時間:20時間弱

 

遂にSwitch2専用ゲームを購入!

KONAMI主導のアニメ、小説、ライブを中心としたメディアミックスプロジェクトのアイドルもの。2022年にアニメが放送されていた…らしく、総決算として発売されたゲームです。

正直最初らへんは買う気なかったんですよ。ミリオンライブ以外のアイドルコンテンツに力を注ぐなんて裏切りでしかないので。しかし異常に評判いいので買ってみたところ、普通に面白くてまあまあ楽しく遊べてしまった。

 

発売まで随分と紆余曲折あったみたいで、元はスマホゲーとしてリリース予定だったものを家庭機タイトルに変更したらしい(これは当時Twitterで見たので覚えている)。アニメ直後に販売するのが商売としては最も成功しやすい形であるのはみんな分かってただろうに、それを延期してまで家庭機で出すってのは相当覚悟が決まってると思う。結果的にローンチだったのもあってかなり話題になったし、成功してよかったねという気持ち。
我らが木戸衣吹さんもアイドルの一人、山田花音ちゃん役としてキャスティングされていてこれが一番の購入理由ではある。ミリオンライブと木戸ちゃんを天秤にかけて木戸ちゃんが勝ってしまう、弱いオタク…

花音が所属するユニット「LAUGH DiAMOND(ラフダイ)」は当初KONAMIの新しい合成音声のキャラとして発表されており、ボカロみたいな感じで発売されていて24年ぐらいからちょいちょいイベントをやってるグループだったんですよね。

ニンダイの発表後にシャインポストのキャラと発表があったときはまあ驚きました。ゲームが出ないから先発表でズレが発生してたみたい。細々やってフェードアウトしていくコンテンツだと思ってたので、木戸ちゃんいい仕事もらってよかったな!と。

 

いいインタビューなのでこれを読んだ方がいい。

 

ゲーム部分に関しては、かなり高水準。育成シミュレーションで、事務所経営をしながらアイドルを育ててみんなを夢の武道館に立たせよう!というゲーム。1年間を24期とし、3年72ターンで5人×3の15人を育成していく。

育成の画面はコナミなので、パワプロを想像していただくと一番わかりやすい。

金を稼ぐのか、ファン数を増やすのか、育成をするのか、設備投資はどこまでやるのが正解かなどを都度考えながら進めていく感じ。
3チーム全員を武道館に立たせて成功するとトゥルーエンド達成。1回目の通しプレイでは設備が弱い1年目がキツく、ステータスが伸び切らずに1期生のみ失敗してしまった。


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何度かやり直しつつ、トゥルーエンド達成。やり込もうと思えば全員の個別エンド回収とか伝説ライブとかあるんだけど、そこまでやる気力が湧かないほどこの時期は出るゲームが多かったのでパスして友達に貸してしまった。帰ってきたらやる…か??たぶんやらない。

 

キャラは23人いるんですが、好きな子は上から順に5人上げるなら凪、愛莉、七海、麗美、杏果かなあ。好みが分かりやすすぎる。

玉城杏果ちゃんはももクロから1文字ずつ名前を取っているらしい。「夏」で彩夏と夏菜子を1回で消化してるのはさておき、なんて誉ある名前!!山田は木戸ちゃんだし出てきたら毎回入れてたけど、分かりやすくミリオンライブで言うと茜ちゃん枠なので好み的にまあ、ね…w

 

少し残念だったところとしては、曲はいいけど歌が全部声優さんのボイスを基にしたAI歌唱である点。ここをウリとしたいのと経費が削れるという理由なんだろうけど、家庭版のアイマスで歌い分けを楽しみにやっていたオタクとしては取捨選択だとしても少し残念。AIっぽさがあまりにも強い歌い方をする子もいて結構ムラがある。

もう一つ残念な点は、個別エンドが結構淡白。ゲームとしては面白いけど、アイドルの成長を個々で描いていく感じはやっぱりアイマスの方が好きかもねとは思いました。

 

あまりにもミリオンライブ星人なので、プレイ中常に「ミリオンでもこれぐらいのゲームがあればな、ASの家庭版新作出ないかな」が頭の片隅にあり、本当になんとも言えない気持ちになっていました。もしミリオンライブで家庭版が出てくれるなら、俺は13人×3で豪華版が各3万したとしても買うのに…と思っている。まあそんな訳はないので、シナリオ面でアイグラに期待するしかない。マジ頼む。上手くいったらシナリオはそのままでいいからグラとミニゲーム部分変えて移植してくれ!!

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

Street Fighter 6(進行度:プラチナ×2)

プレイ時間:60時間ぐらい

 

すっごい人気があったのと、誘われたということで買ってみた。

格ゲー、嫌いではないんだけど自分でやるとあまりにも操作ができなくていつも慣れる前に脱落してしまう。スト6はモダン操作なる新しい操作タイプが追加されたということで、さすがに今回はそれなりに遊べるだろうということでそれも購入理由ではある。
最近の格ゲーはこういう簡単操作みたいなのが追加されているものも多くなってきたけど、スト6のモダンは完全に初心者向けというわけでもなく、完全に新しい操作タイプとして追加されている、という印象。そりゃワンボタンで波動出るとかアシストボタン込みなら勝手にある程度コンボ繋がる(威力はちょい下がる)とかはあるからクラシック操作よりは簡単なんだけど、最上位帯でも選択肢として入り込めるぐらいにはしっかり作りこんである。出ない技はあるし威力も下がるけど動作が少ない分反応も早いからそこはクラシックより有利、みたいな差別化。初心者の取り込みにもだいぶ成功したみたいだし、このモダン追加は閉じコンすぎた格ゲーというジャンルそのものに対して大きくメスを入れる改革であったと思います。

本作には格ゲーのキモとなる対戦モード以外に「ワールドツアー」なるモードがあり、これがゲーム0.8本分ぐらいのしっかりとした分量のあるストーリーモードになっている。自分でキャラクリするオリジナルのキャラでメトロシティを中心に世界を駆け巡りながら、いつものプレイアブルキャラ達を師匠にしつつ技を覚え、レベルを上げ、強さとはなにか?を追い求めるストーリーモード。これがなかなか作りこまれていて面白かった。別に対戦好きじゃないので(なんで買ったんだ)、こっちの方がしっかり遊んでいたまである。

まず、初心者に対する受けがかなり広いと感じた。レベル上げとか、回復とかそういう概念があるから勝てなきゃレベルを上げるなりアイテムを集めるなりして火力を上げるとかで対策できる。必殺技は今までに入門した師匠キャラの技を組み合わせて使えるので、強い技を組み合わせてひたすらパナすこともできたりする。このモードでのイージーな回答としては、無敵の投げ技がクソ強いです。

ストーリー部分もそれなりに面白いし、マップ広いし分量あるし、このモードだけでもそれなりに満足感はある。

 

しかし、まあ格ゲーなので対戦が華。モダンで少しだけ対戦やってみて、今までよりは楽しめたのかなという感じはしました。技は繋がるし、連携覚えればそれなりに格闘ゲームみたいな絵面は出せるし。でも結局のところ対戦自体があんまり好きではないので、ゴールド上がったあたりでやめました。

格ゲーには、俺がMMOはそれなりに楽しめるけどオンラインゲームだとあんまり楽しめない理由が詰まっている。あまりにも負けたくないので自分が強くないのが悪いことは分かっていながらも10回勝った気持ちよさよりも1回負けたときの苛立ちが勝ってしまう。1対1だともう明確に自分が原因なのでとにかくストレスがすごく、全くもって続けられない。これを越えた先に何か楽しいことが待っているのは分かるんだけど、そこまで耐えられる自信がないです。CPU相手なら勝てるまでやればいいけど、オンライン対戦の1敗はここから格上に勝ち続けたとしてもその時負けたという事実は残り続けるというのもなんか許せない。心の持ちようが人として終わっているので、対戦ゲームは向いてないなと改めて感じました。

 

トロフィーはコンボチャレンジとかもないので過去作と比べるとそんなに難しくはない。ただ、1つだけ本当に許せないトロフィーがあったのでこれだけは書く。

「トーナメントモード10勝」、これマジで終わってます。
運営が不定期開催するトーナメントに出場して10勝取るだけ、といえば簡単なんだけど、とにかく時間がかかる。まず、明らかに勝てない格上に当たる可能性が高い通常トーナメントは参加する意味もあまり感じられないので除く。そうすると、基本的に参加できるのは月2,3回のランク別トーナメントか誕生日キャラのトーナメントになる。16人参加の2先なので優勝すれば8勝。初戦で1勝も取れずに敗北したら0勝。

ランク別トナメは基本的に水曜,日曜で5時,12時,22時のどれかに参加する必要あり。他のトーナメントがあったりすると開催なくなるし、1ヶ月で何回かしか挑戦権がない中なんとか22時までに帰ってきて明らかにランク適正じゃないやつに惜しい感じすらない試合内容で0勝になった時とか、ストレスで禿げるかと思いましたよね。

ゲームにおいて、自分ではどうにもならない部分で先に進めないのはありえないぐらいストレスが溜まる。毎日開催されてるとか、有志でトナメ開けるとかならまだいいんだけどそれすらないから本当にこのゲームの後半はトナメにキレている時間でしかなかった。もっと後にやっていたら過疎って開催回数がもっと減ってるとか、ランク別もサブキャラまみれでまともに勝てなかったりした可能性は全然あったと思うので発売2年目にコンプできただけまあよし。数年後に7が出ることになってモダン操作があれば全然買うかな程度には楽しんだけど、トーナメントのトロフィーがあったら買わない程度にはトナメに対する恨みもある。そんなゲームでした。

格ゲーやってみたいけどやったことはなくて、トロフィーに興味がないならまず間違いなく一番おすすめできる一作です。

 

 

満足度→★★★☆☆(トナメなければ4)

おすすめ度→★★★★★

 


スーパーマリオ 3Dコレクション(進行度:64,ギャラクシーコンプ)

プレイ時間:わかりません

 

マリオギャラクシーコレクション(後述)の販売に伴い、なんかやる気になったのでクリアだけして放置してた3Dコレクションのマリオ64とギャラクシーをスターコンプまで。両方オリジナル版はコンプしてるんですが、3Dマリオ好きなのでやっておきたかった。

 

やっぱ何回やっても面白いですよね、このゲーム。ギャラクシーは世代ドンピシャなので、ガキの頃に何週も遊んだゲームです。子供の頃は誕生日とクリスマスぐらいしかゲーム買ってもらえなかったので2,3本を1年間擦り倒す生活をするしかなかったのもあり、セーブデータ6つをしっかりと最後までやりきるぐらい遊んだ記憶があります。どっかのウサギが捕まえられず、当時実家にはネット環境がなかったので祖父母の家まで帰ってYouTubeで動画確認したりしたなぁ…

64とサンシャインは高校生ぐらいの頃に中古で実機買って初めて遊んだ。サンシャインもGCオリジナル版はコンプしてるんですが、青コイン集めがだるすぎてコレクションでは手を出していません。どこ回収してどこ回収してないかが分かればまだやる気になるんだけど、ゲーム内で確認する方法がないからめんどくさい。コレクション版なんだし、それは追加してくれてもよかったのでは?と思っています。

 

余談ですが、3Dコレクションはなぜか期間限定販売だったためパケ版がめちゃくちゃ高騰しています。DL版だけど、買っといてよかったな~と思う。あってほしくはないが、入院とか転職とかで長期間手が空くタイミングができればサンシャインもやり直しておきたいよね。まずオデッセイやった方がいいんじゃないの?とは思いますが…

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

ポケモンSV 色違い収集(色違いミラコラ編)

SVも既に発売から3年近く経っているということで、剣盾でもあったパッケージ伝説の色違い配布が行われました。発売当時は色違いの入手方法がなかったミラコラ、四災、コレクレー、サーフゴーの8体が全解禁になったので、DLC前400体は全て色違いでの入手が可能になりました。

 

まあ、どれもゲーム内で恒常的に入手できるわけではなく期間限定のレイドとか店頭配布とかなんだけども…。昨今のこの流れ、普通に遊んだ時期で差が出るなんてありえないと思ってるし死ぬほど嫌いなのでやめろと言い続けるつもりではいるけども、それはそれとして必要なので集めはしています。

 

今回の色違いミライドン・コライドン配布は全国の家電量販店やおもちゃ屋にSVのソフトを見せることでシリアルコードがもらえる形式。これ以外の398匹を持ってて貰いに行かないなんてアホな話はないので配布初日に近くのヤマダ電機に行ったのですが、なんと規定数に達しており配布終了。自転車で荒川を渡り、2店舗目に行ってみてもなんと配布終了。剣盾のザシアンザマゼンタでも同じような感じではあったが、初日に消滅なんてことはさすがになかった気がする。東京だからこんなに数足りてないのか?と思ってたんですが、ネットでも転売まみれで阿鼻叫喚でした。結局、家は西葛西なのにチャリで西大島ぐらいまで行ってようやく発見。これだけで土日が消滅しました。

 

パルデア新規ポケモンの進化前もHOMEに並べるべくチマチマと捕まえ直してます。他で楽できるようになったから御三家進化前用のタマゴ産みなおしが一番だるかったりする。

 

 

 

FFタクティクス(放置)

プレイ時間:3,4時間ぐらい

 

あれだけps1期のFFが一番好きだだの、FF7~9はリマスター出ててTだけ出てないのはおかしいだの、発売したら死ぬほどやるわだのと言い続けてきて発売されたら発売日に購入で放置。これマジ?

言い訳させてもらうと、まず発売時期が他のゲームと被りすぎてる。マリオギャラクシーが10/2、ポケモンZ-Aが10/16、塊魂の新作が10/23。さすがにやったことないゲーム優先するって!!

あと、仕様が原作通りの「クラシックモード」と令和用にブラッシュアップされた「エンハンスモード」ってのがあるんだけど、クラシックモードではトロフィーが取れない!何も見ずにとりあえずクラシックで起動してちょっと進めたところで気付いてなんかやる気なくなってしまった。まあ、27年ぐらいまでにはやりますよ。

 

 

Switch版スーパーマリオギャラクシー2(進行度:コンプ)


プレイ時間:25時間前後

 

長らくwiiに封印されてきたマリギャラ2がついにリマスター化。アニメ映画の続編、マリオギャラクシームービーの公開前販促での1,2リマスターと思われる。1の方がさすがにやってるけど、2も大概遊びまくってたゲームなので嬉しいです。

3Dコレクションは終売しているので1も再販らしい。64とサンシャインはSwitchオンラインの特典でいつでも遊べるけど1はできなかったのでいい再販ですね。

2つもギャラクシー1いらないよ~という人のために1,2それぞれ単品販売もあったんですが、パッケージはセットのみだったのでパケ版買ってギャラクシー1を2つ買うバカになってしまった。パケ欲しかったんだもん!!

 

そんな感じで十数年ぶりに触ったギャラクシー2、当然面白い。1も大好きですが、2はステージごとによりメリハリがあるなと思います。ギャラクシーはいわゆる箱庭系の3Dマリオではなくコースクリア型のステージがかなり多いシリーズなんですが、2の方がその色は強い。

また、マリオで120スター入手後に全く同じ構成でルイージ編が始まり120枚集めさせられた1(ここは神ゲーである1の唯一の残念ポイントだと思っている)と違い、120枚入手後には新たに「グリーンスター」が解禁されます。既存コースのどこかに隠れている緑のスターを集めていくゲームに様変わりするので、ここで箱庭探索の面白さに切り替わるんですね。とんでもない場所に隠れているスターもあって、後半戦で違う遊び方を出してくる手腕には痺れますね。

 

ギャラクシー2といえば、最終ステージの彗星「マスターオブギャラクシー」。最難関の最終ステージを体力1固定でもう一度遊ばせてくるという鬼畜難易度で、小学生の頃の俺はこれがどれだけやってもクリアできなくてかなり悔しい思いをしていました。

2,3日かかるかもなと思いつつ挑戦したら1時間もかからずクリアしてしまった。子供向けとはいえ、3Dマリオでも屈指の難易度を誇るステージなのでなんか感慨深いなあ。昔よりはちゃんとゲーム上達してるんだね、よかったね、敵は討ったよ、小学生時代のうのーりん…

 

↑現状のSwitch2、マリオとポケモンとシャインポストしか入ってない。

マルチ展開のあるゲームはps5かPCで買っちゃうので、どうしてもこうなりがち。

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★★(大いなる思い出補正)

 

 

 

なんか長くなったので、10月後半以降は次回に回します。

 

 

 

ゲーム感想(6~8月編)

1年分以上の遅れを1年以内に収め直すべく、急ぎめで書きました。決してここ2,3日暇だったからとかではありません!下書きに書き溜めてて放出するの忘れてただけなんです…

ということで、昨年6~8月分。ここから徐々にゲームする時間が減っていき、書けることも少なくなっていくのでペース早くなると思います。残念ですが、気付けばすっかり社畜モードなので😢

 

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グランブルーファンタジー:リリンク(進行度:トロコン×2)

プレイ時間:90時間ぐらいだと思う

 

発売後すぐに購入したにも関わらず、FF7リバースが直後に出てしまったので完全放置の憂き目に遭っていたリリンクを再開。

 

前回感想で書いていた通り、本当に時期が悪かっただけで普通に面白いので1週間ぐらい楽しく遊んでしまった。

このゲームはストーリークリアまでがチュートリアル、みたいな部類のゲームではあるんだけどストーリーも十分面白い。無駄にだだっ広いオープンワールドでもなく、一本道でもなく、ロケーションが豊富なマップ。グラブルと言えば、の召喚獣とのバトルやリンクアタック、チェインバースト。そして、シンプルなアクションゲームとしてのキャラ操作の快適さ。どれをとっても3Dアクションゲームとしてグラブルとか関係なく一級品。それでいてプレイアブルキャラも多く、やりこみ幅もあるのでグラブルを知らない層にもおすすめしたい。そもそも、俺もグラブルは家庭版のVSしかやってないし…

 

基本的に本編クリア後に進めることになる(難易度的に)クエストモードはグラブルらしく本当に沼。より高難易度のクエストををクリアするためのレベル上げ、武器更新の素材集め、スキル強化といったハクスラ的要素の完成度が非常に高く、アーティア理論値を作るぐらいしかやることがなくてスカスカだった初期ワイルズよりずっとモンハンっぽさがあった。マカ錬金みたいなのあるし。

 

キャラ強化におけるランダム要素は嫌われがちだけど、このゲームは割と理想的なランダム要素の入れ込み具合をしていたと思う。やることが無限にあるおかげで、欲しい素材は落ちてないけど周回で他の武器が落ちたから他キャラを触ってみようとか、ジーン(マカ錬金みたいなので出す追加スキルみたいなの)のガチャ素材にはなるからドロップ渋い周回も無駄にはなってないように感じるなとか、運が悪くて時間を無駄にしてると感じる要素が少ない。やりこんでる間に集まるから、それが早く手に入るか遅く手に入るか程度の違いだよね、と思える。まあ、トロフィー的な話をすれば終盤にオワってる武器集めはあるんですが…

 

VSの時もそうだったが、シャルロッテが一番好きなので基本的に操作キャラはシャルで進めてました。キャラ性能のみを突き詰めれば遠距離射撃キャラのオイゲンとかラカムとかが強いんだけど、まあそこまで効率は求めてないので。

トロフィーはそこまで難しいものはないけど、高難易度クエストのクリア報酬で5%ぐらいの確率でドロップする「究極武器」を全キャラ分手に入れるトロフィーが最も作業的かつ運の絡む要素ではある。何時間かかったかは覚えてないけど、体感15~20時間は強化に費やし、究極武器ドロップでのバハムート殴るクエストで10時間ぐらいは使っていた気がする。それでも悪印象ではないあたり、やっぱり面白いゲームだったなと思います。

 

プラチナ獲得した時はまだ発表されてなかったが、どこかのニンダイで続編(と言いつつ、アプグレありの大型DLCみたいな形らしい)が発表されていたのでこちらも遊ぶ予定。DLC扱いでプラチナトロフィーがないみたいなのが一番しんどいが、別タイトル扱いでちゃんとあるんでしょうか。なくても多分やるけど、モチベ的にね?

新規クエスト、より高難易度のクエスト、新キャラと盛り盛りらしい。敵キャラとしての参戦だったマギラフリラも使えるらしく、素晴らしすぎる。結局ハーヴィンとかララフェルとか、ちっちゃいマスコット系の種族が一番かわいいんだよな。

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

Shadowverse World Beyond(祝リリース)

まあ、一応それなりにやってたゲームなので…

シャドバ、終盤は何も知らないゲームと化していたので全く触ってなかったが「続編」というテイでリセットをかけたのでさすがに初弾~3弾ぐらいまではちょっと触ってみた。

ドロシー(CV.木戸衣吹さん)のリーダースキンが初期ガチャのスキンとしてご用意されているので!!!普通にこれなかったら触ってすらないと思う。

久々に気が狂うほどリセマラした。チュートリアル1回で22連ぐらい引けたけど、天井4回分ぐらいのガチャ回したぞ。さすがに運悪すぎるし、これが2弾じゃなくてよかったな、初弾でリーダースキンガチャを出せるほどの人気キャラに声当てられてよかったねという気持ちでいっぱいですよ。

エクスチェンジチケットの特典は3つあるので、要は3回引かないとコンプできないわけですが、リセマラと単純な運で2回引けたのであとは天井すれば報酬全ゲット、シャドバWBは俺の中で全クリです。最近ログインすらしてないから全然石溜まってないけど。

 

ガチャの話しかしてないし、さすがにゲーム内容の話するか。

カードゲームとしての面白さみたいなのは話せるほどやってないし、木戸ちゃんしか使わないウィッチ専なのでしません。

スマホゲーとしての話をすると、さすがに10年前のスマホゲーであった前作よりも遥かにレスポンスが良い。手札にバフをかけるとか、直接召喚とかのDCGならではの要素は活かしつつ、テンポを損なわないようにきちんと作られている。ソシャゲにおけるテンポ感というのは非常に大事だなと思います。シャと比べるとポケポケの対戦のレスポンスは悪すぎて全く対戦しようという気にならない。その点面白いかは一旦置いておいても、シャドバはスマホでの対戦ツールとして優秀だなと思っています。


前作はアンリミでMasterに上がってからローテをMasterに上げるまでに5年ぐらいかかりましたが、今回はどうなんでしょう。既に3弾ぐらいからログインしかしてない状態になっちゃってるので、サ終までにできれば別にいいかなぐらいに思っている。

 

Switch2を入手(マリカなど)

ニンテンドーの抽選には外れまくってキレ散らかしていましたが、新宿のビッグカメラで店頭抽選に当選したので割と早い段階で入手できた。

のはいいが、正直なところミーハーだっただけでそこまでやりたいゲームもまだ出てない状況で当たってしまった。ZAが出るまでに手に入ればいっか程度のもんではあったので。まあせっかく当たって使わないのも勿体ないし、マリカ同梱版が当たっていたのでせっかくだからマリカは遊んでみた。

別に人並みにはできるけども、上手くはないので全コース開けて適当に数戦ネット対戦潜って秒で飽きた。そもそもマリカは誰かと遊ぶ時のちょうどいい対戦ツールぐらいにしか思ってなくて、ソロでやってもなという感じもある。DSでやってた頃はあんなに1人でやりこんでたのに、この差はなんなんですかね。加齢?

 

このままでは置物になってしまうので、Switch2でかなり快適になったと話題のポケモンSVもやってみた。

快適すぎて泣く。オージャの湖にアホほどヘイラッシャがいる時にも目に見えるほどの処理落ちしないし、快適さが段違いすぎて別のゲームかと思った。1回で湧くポケモンの数も多くなっているらしく、最初から2でできていれば色違い厳選した600時間も500ぐらいにはなってそうだなと思うとなんとも空しい。ポケモンは面白いけど、開発力は低いから毎回1世代前ぐらいのゲーム性を持ってこられるので本当に苦しい。最近あんまりポケモンできてませんが、色違い全国図鑑を作る作戦、いい加減イッシュに着手しないといけないなとは思っています。

 

ELDEN RING NIGHTREIGN(進行度:トロコン×2)

【PS4】ELDEN RING NIGHTREIGN

【PS4】ELDEN RING NIGHTREIGN

  • フロムソフトウェア
Amazon

プレイ時間:50~60時間

 

エルデンリングの派生作品。プレイフィールや操作などはエルデンリングのままだけど、ゲーム性はローグライク+協力ゲームと大幅に変わっています。

皆さんご存じの通り(?)、協力ゲームというかオンラインゲームがあんまり得意ではないので買おうか迷ってたんですが、結局発売から1週間ぐらいで買ってしまった。だってフルプライスじゃなくて元々6000円ぐらいで安かったんだもん。フロムゲーだし…

 

ローグライク寄りなので、毎回レベル1からのスタートで敵を倒してレベルを上げつつ、ダメージゾーンが広がって狭くなるマップを歩き回って最終的に大ボスを倒そうね、クリアで手に入れた強化要素はちょっとだけ引き継げるよ、という感じ。

ダメージゾーンが迫ってくる感じは対戦じゃないからちょっと違うけど昨今のバトロワゲーに近い。毎回ファームして、違う武器を手に入れて戦うというのは今までのフロムゲーにはなくて新鮮。いつもよりは少ないリソースで作って面白い作品ができるんだからやっぱフロムはすげーな。

道中に登場するボスのファンサービスも嬉しい。あくまでパラレルワールドなので、エルデンに登場したボスだけでなくダクソに登場した過去ボスも出てくる。貪食ドラゴンとかは懐かしいなあ…ぐらいの感じだったが、無名の王出てきた時はさすがに声出たな。強さはそれぞれちゃんと調整されてるけど、やっぱ無名の王カッコ良すぎなんだよね。

心配してたオンラインについては、チャットとかが存在しないのでちゃんと協力してれば大地雷行動をすることもなく気が楽ではあった。貢献はしてたよ?発売からそこまで時間が経ってない時期で、過疎ることもなく、熟練しかいないということもなくで一番ゲーム体験として面白い時期に協力プレイできてよかった。一応ソロでも行けるんだけど、普通に難しいので時期逃してたらトロコンできてない説あります。

 

マップ中にいるボスは結構な種類いるものの、最終的な討伐目標となっている大ボス(夜の王)は8体。プレイアブルキャラも特性の異なるキャラが8人。トロフィー的にはこの8ボス全員の討伐と、8キャラでの大ボス(どれでもいいので、俺は苦手キャラは全部最初のグラディウスでやった)討伐+やってりゃ埋まるランダムイベントで構成されている感じなのでそこまで難しくない。ソウルシリーズはゲーム的には面白いけど、エンディングとかNPCイベントとかのフラグ管理が面倒な作品が多いから今作はシンプルで本当に助かる。

キャラは基本的に鉄の目使ってました。他と比べるとチクチクやるの簡単なので… 各キャラに固有スキルとウルトがあるんですが、鉄の目はスキルが強い。無敵時間も長くて近接職よりはローリスク、3人で戦うゲーム性であるがゆえに役割がはっきりしている遠距離職はいても腐らないなと思いますね。3人とも鉄の目になっちゃったら話変わってくるが。

 

ここから数か月後にDLCで新規プレイアブルキャラと新ボスが実装されたんだけど、今のところやってない。別に全然面白かったんだけど、DLC買ってまでオンラインで協力ゲーやりたいかと言われると微妙、というぐらいには俺にはまだオンラインゲームに対する忌避感は残っているらしい。MMOは全然やっているのに。

 

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→エルデン本編やってたら★★★★★

 

 

 

ミリシタ周年(44位)

本当に毎年もうやらない!と言い張り続けてはいるものの、今年もやりました。

いやまあ、今年は仕方ないですよ。なんてったって矢吹可奈がセンター!

ここで頑張れなかったら俺がミリオンライブを愛している意味がない。仕事も大繁忙期は乗り越えていたため、暇ではないながらもポチポチとやってなんとか100傑に入ることができました。

 

周年センターなので、当然例年よりは100位ボーダーは高い。昨年みたいに周年中にガチャ来て石ぶっ飛ぶみたいなこともなかったので自分なりに限界ギリギリまで頑張らせていただいた結果、ポイント調整までやって390万点44位フィニッシュ。去年の1.8倍ぐらい稼いじゃったんですが、これ以上は精神的にできないギリギリのラインまで頑張りたかったので最後まで走り切れてよかったです。今年(書かない間に9周年イベントが近づいてきているので)こそはもういいかな…とは思っているものの、周年イベぐらいしか本気でヒリつけるランキング争いはないのでいけそうならやると思います。

仕事しながらのイベランが本気で厳しかった数年前までと比べて、いまは連続お仕事もチケット数が爆増しているしオートパスも死ぬほど配っているしで、仕事中に一瞬スマホ触れる人なら昼間に連続お仕事→オーパスアイテム爆貯めから夜にイベ曲消化しているだけでかなりのポイントが回収可能。オーパスの2分間で飯を食い、オーパスの2分間でシャワーを浴びないといけなかった時代と比べると石さえあれば余裕で100傑いけると思いますね。獲得ポイント数でいうと今年がダントツ多かったですが、100傑取った周年(4,7,8年目)のしんどさは4周年が一番でしたからね。

アイドル別10傑とか、全体100傑とかの最上位はそうはいかないけど、イベ曲放置が最大25回もできるようになってるのがデカすぎる。オーパスさえ足りてれば1.5時間ぐらい自由時間ができるわけで、その間に風呂も飯も、なんならちょっと寝ることもできる。寝はしてないけど、普通に周年中にナイトレインやってたのにこの順位だからね。年々楽になってるし、冷静に考えて100位とか狙う必要ないのでミリシタやってみませんか?楽しいよ。

 

しかし、2026年4月から実質的にオートパスが無限に買えるDXパスとDXパス+というガチ集金モチベが高い方向けのプレミアムパスが出はじめたので最上位の争いは激化する予感。まあ100傑ぐらいなら関係ないかな!
運営として厳しくなっているのは薄々感じているんだけど、特典多いとはいえバトルパスで毎月有償石200個はかなり課金圧高いと思うなあ… まあ、俺はミリオンライブが1秒でも長く続くなら悪魔に魂だって売ってみせると心に決めているので毎月買ってるんですが。

 

満足度→★★★★★★★★★★(アイマス最高)

おすすめ度→★★★★★★★★★★(ミリオンライブ最高)

 

 

 

クッキークリッカー(進行度:トロコン×2)

プレイ時間(?):10時間弱

 

伝説の放置ゲー。なぜかこのタイミングでコンソール版が発売されたので、とりあえず買ってみた。

アプデ前は手動で日付変えたり、色々いじくったりしても100時間ぐらいかかるし、真面目にコンプしようとしたら数年かかるレベルのトロフィーだったんだけど、チートコマンドが使えるようになったので激ヌルゲーに変貌した。3,4時間クッキーカチカチして寝てる間放置してたらプラチナが生えてきていた。

ゲーム性とか、特に語ることはないです。クッキークリッカーはクッキークリッカーだもん。より速く、より多くクッキーを焼くためにひたすらクリックしてクッキーを焼くだけ。ずっとやってるやつは意味わかんないですけど、ちょっと遊ぶぐらいにはちょうどいい脳死ゲーですよね。トロフィー狙い以外ではPC版以外を買う意味は1mmたりともないと思います。

 

満足度→★★☆☆☆(そういうゲームではないので)

おすすめ度→★☆☆☆☆(PC版一択)

 

 

 

THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~

 

 

アイドルマスター20周年記念、久しぶりの765AS単独ライブ。現状これが最後とは言われていないけれど、最後でもおかしくないという気持ちを客側も演者側も持っていたとても大切なライブだと思っているので、きちんと書いておこうと思います。

3,4年前にやったサンリッチは久しぶりの単独ライブですね~ぐらいのテンション感だったけど、今回は明らかに気合いの入れ方が違った。まずライブのタイトルからしてね。

2日間とも、765プロの歩んだ20年間を詰め合わせた掛け値なしに最高のライブだったなと思います。年齢的にも時間的にも全員のソロやるのは難しい中で、ソロ曲はメドレー形式にしてでも2日とも全員やったのがまず素晴らしい。一生聞ける機会はないだろうなと思っていたソロ曲たち、Next Lifeも、ジェミーも、Day of the futureまでも聞くことができて僕は涙が止まりませんよ。もちろんソロ以外も良かったが。

そしてなんと言ってもDay2最終の演出。お姫様ティアラを全員で付けてステージでDestinyを歌うなんて、もう最終回すぎる。お姫さまティアラは「最初のファンである、俺(プロデューサー)からのプレゼント」なんだよ。ミリシタにも出てくるけどやっぱり765ASの主戦場はアーケードとコンソール機だと思うし、それがあまり出なくなって活躍の場が狭まった今でも原点を大切にしてここでティアラを持ってくるこの演出考えたやつ、本当に天才だよ… 涙出すぎてコンタクト外れちゃって片目見えなかったもんな。

お隣のラ!は潔くグループ活動を終了する方針でやってますが、アイドルマスターはどれだけ泥臭くても限界までやめない、ソシャゲが死のうと何があろうと綺麗にキリよく終わりとはしないつもりであると、改めて分かりました。アイドルは終わらねえもんな!!お互いに杖をつく歳になってもどんな形になっても続ける、これは比喩表現ではなくガチなんだなと。なら永遠に追いかけ続けるまでです。ありがとう、すべてのアイドルマスター。

 

アイマスライブ最高の瞬間を上げるなら、23年合同のマスピか、ミリオン10thAct4の39人でのラタタかだと思っているが、今回のDestinyはこれに匹敵する感動だったね。今のところこれがトップ3です。

以前に「アイマスライブ 感動楽曲ランキングを作ろう!」という動画を作成しましたが、俺の中では9位のMOIWのDestinyがNEIに変わって2位か3位に繰り上げかな。ミリオン10周年が終わったタイミングでの動画だったので、次はミリオン20周年が終わったタイミングで作り直したいですね~。20年やってくれよな!

 

 

半分ぐらいアイマスの話しかしてなくないか?これ、一応ゲーム感想ブログなんですけど…

3ヶ月のうち半分ぐらいはアイマスに脳のリソースが割かれていて、何もできなかったので仕方ない。まあ、9月以降も割とこんな感じなんですが。

ゲーム感想(4,5月編)

急ぎすぎて作業的な感想になるのは避けたいなと思いつつ、急ぎます。今回は4,5月。

 

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キングダムハーツ ps3版(進行度:トロコン)

理由は忘れたけど、なんかやりたくなったんだよな~

うのーりんの中でライフワークと言っても過言でもない二大ゲームはキングダムハーツとポケモンなのですが、なんやかんや毎年供給がある(なくても年1でなんかはやってる)ポケモンと違いキンハはとにかく新作が出ない。最後に出た最新作は5年前で新規要素が追加されたリマスターみたいなのも全ハード既に出てるので特にないし、とにかく動きがない状況です。野村がFF7リメイクの最終作に注力して頑張っていると信じているのでまだ待てますが、ソシャゲのディシディア発表してたりするのでなんやねんとも思っている。コケそうだし。リバース面白かったからとりあえず最終作は頑張って出してもろて、4は気長に待ちますよ、まあ。

もちろん、全作一通り遊んではいるんだけどトロフィーはコンプできていない作品も多少あり… 1(ps3版)、CoM(ps3,ps4版)、BbS(ps4版)、3(DLC,海外版)はトロフィー未獲得です。この中で一番まだやれるのは1なので、なんか最初からやりたいなと思ったからトロフィーついでにps3版をやったんだと思う。

 

1はps2でオリジナル版をしっかりやりこんだ思い出の作品ですね~、ガチで。

今やるとさすがに動きもモッサリしてるし手放しにオススメできるほどのゲームではないんだけど、ストーリーに関しては全ゲームの中でもトップクラスだと思います。仲間がドナルドとグーフィーでディズニーの世界を旅するアクションゲームだぜ?そりゃ面白いだろ。もう20年以上前のゲームなのでネタバレはしますが、俺が1で一番好きなシーンは終盤にトラヴァースタウンの地下でカイリから約束のお守りを貰うシーンです。そこからのエンディングね、あれ本当に何度見ても素晴らしい。

 

何度も~という点で言うと、冗談抜きでこのゲームに関しては人生で10周ぐらいやってる。人生で一番やったゲームはさすがにダイパだけど、2番目はキンハ1、3番目はキンハ2だと思うね。

まずps2オリジナルで2周、ps4版で4周はやった記憶ある。1は難易度が3つあり、トロフィー集めで全難易度でのクリアを強制されるので3周は絶対に必要なので。ps4版は多少トロフィー条件の緩和があり、上の難易度をクリアすれば下位難易度はアンロックされるんだけど15時間以内クリア、コンティニューなし・装備変更なしクリアのトロフィーとか裏ボス撃破とかで基本的に下位難易度もやるからだいたい3周はやる羽目にはなる。

 

ps4版ではもう一つトロフィー内容に変更があり、グミシップの収集が全部→30種類に緩和されています。これは今までサボってきた要素だったので今回初挑戦してなかなかしんどい思いをした。全機の収集とはすなわちグミシップミッションの全クリを意味するのですが、本編とは全く違うスキルが要求される奥スクロールのシューティングをやらされるので妙なストレスは溜まりますよね。2のグミシップは空洞グミという逃げ道があったのでだいぶ楽にできたんだけど、基本的に1は正攻法でのクリアを求められるのでSTGの素養がない人はだいぶ苦労すると思う。やりこんでなかったから気付かなかったけど、1のグミシップもそれなりにパーツ組みのコストとか編成とか考える幅があって以外に面白く、ファンが多いのも頷けはした。

 

キンハのトロフィーはそれなりに時間はかかるが、理不尽さはあまりなく基本的に楽しく遊べていい設計だなと再認識。攻略に困った瞬間があったんですが、自分がps4版をコンプした時の記事でいい情報が載っていて我ながらいい攻略記事を書いているなあ!と思わず自画自賛してしまいました。情報少ないゲームはこれからもメモ程度に攻略情報も書いていくべきだなと。

 

そんな感じで時間はかかりつつ楽しくコンプしました。本当はその流れのままCoM行きたかったんだけど、やっぱりやる気が起きなかった。どうしてもあのゲームシステム苦手で本当にコンプまで出来る気がしない。4出るまでにはできるといいですね、程度に思っています。

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

イハナシの魔女(進行度:トロコン×2)

ノベルゲーへの偏見が薄くなってきた今日この頃、セール常連でビジュアルがどうしても気になっていたゲームを購入しました。

いわゆるインディーのビジュアルノベルゲーで、元々はコミケでの販売だったらしいんだけどたいへん評判が良くコンシューマにも移植になったそうです。

沖縄の離島を舞台にしたノベルもので、ある事情で引っ越すことになった主人公とその島で一人サバイバル生活を送る魔女・リルゥが出会い共同生活を送ることとなる…というのが大まかなストーリー。分岐などはなく、一本道だけどボリュームは値段を考えれば普通にある方だと思う。

 

魔法が出てくるので現実離れしたファンタジーな世界観かと思いきや、離島での生活を描いた日常的な部分やある程度の現実的な部分のリアリティは本当にしっかりしている。こういうの、型月がやる日常に侵食する異物感の表現が好きな自分としては非常に刺さりましたね。ストーリーにそこまでのひねりはなく王道なんだけど、普通に楽しめた。結果的に気になったポイントなど特になかったので、絵柄で選んで正解でしたね。

 

名前有りのキャラには基本的にボイスがついていて、いわゆる本職ではない同人声優みたいな方が声を当てているのですが、ここもあんまり気にならなかったどころか普通にキャラに合っていたので感心した。アカリちゃん、ボイスかわいかったですね。ある程度環境を整えれば宅録もできる時代になり、プロアマの境界線がどんどん薄くなっていくので本職の声優さんも大変だなぁと思いますよ、本当に。

 

ノベルだし、内容に深く踏み込みはしないですが半年以上経ってもそんなに内容を忘れてないということは結構面白かったということですよ。セールだと安いんで、気になるなら買ってください(感想放棄)。

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

A Space for the Unbound(進行度:トロコン×2)

定期的に消化するカタログ作品。こちらもビジュアルが気になっていて、一旦カタログ落ちするとのことでやりました。

 

インドネシアを舞台とした古き良き探索型のADV。ノベル形式で、基本的にドット絵調の横スクロール。

この作品ものどかな田舎町の日常と主人公・ヒロインだけが使える超能力が中心となって動く作品でした。こういうの好きなんだね。

主人公は魔法の本を使って人の心に入り、内面的な問題を心の中から解決する。そこまでの過程を町中を探索して続けるのがゲームの中心的なサイクルで、行ってしまえばお使いゲーなんだけどそこに良質なストーリーが重なって飽きはしなかったかな。マップの使い勝手が悪くて繋がってる道と道が分かりづらく、迷いはしたけども。

 

ボリュームはかなり短い方なんだけど、先述した通りストーリーは良質で特にエンディングが良かったですね。大人でもなければ子供でもない、心が揺れ動く高校生を物語の主人公に設定しているからこその良さだったと思います。これもノベルなので詳しい感想は放棄しますが、なんかまたカタログ復活してるしやればいいんじゃないかな。

 

4,5版あるので、2回目のps5版はpsnp上では最速です。対ヨロ~~

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★☆

 

 

Multiversus(進行度:トロコン×2)

 

サ終ゲー。ワーナーブラザーズ系列のキャラが戦う基本無料ゲーなんですが、何をどう見てもスマブラで笑うしかなかった。

極端にバランスが悪いわけでもなく、別に面白くもなく、これはどこに勝算があってF2Pのゲームとしてリリースしたんだろう?本国ではそれなりに人気があったんだろうか?人気がありゃ終わらないだろうけど…

 

4台持ちなので(意味不明)ps4のゲームは4人対戦までなら理論上談合できるんだけど、2Pも動かさないといけないゲームは結局協力者が必要なので難しい。たまにこういうことをやった時に手伝ってくれる人がいるの助かっています。

 

 

2025年が終わった今になって振り返ってみると、トロフィーに対して一番貪欲だったのはこの時期かもしれないですね。後半になるにつれて、仕事が忙しすぎてどんどんゲームする暇がなくなっていったので…

半年に10本プラチナ取れなくなったら引退かな。

ゲーム感想(1~3月編)

余裕で1年遅れた。1年ずれ込んだらもう辞めようかなとか言ってましたが、別に辞める気はないので気が向いたタイミングで更新することにした。

なんやかんや遅れつつもサボってはいないこのゲーム感想記事ですが完全に備忘録と化しており、やったことない人にはなんのことやら分からない記事を量産しています。購買意欲を煽るような文章づくりはとうに諦めているし、気になるなら買ってゲーム会社に貢献してやれよと思っているのでやり方を変えるつもりはありませんが、俺は楽しく遊びましたよ!!みたいな雰囲気だけでも伝わればいいなと思っています。ゲーム会社もそうだが、俺はもっとミリオンライブに貢献して貰ったありがとうを返していきたい… これを見ている貴方、ミリオンライブを始めませんか?アイドルマスターマスターがなんでも教えてあげますよ。

 

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モンスターハンターライズ/サンブレイク(進行度:トロコン×2)

プレイ時間:215時間

 

年末に9連休があり、実家にも帰らなかったので重たいタイトルを。

2021年にオリジナル版が発売されたモンスターハンターライズと過去のG級にあたる大型追加コンテンツ、サンブレイクのセットです。元はSwitchのみでの発売で、約1年遅れでSteam版、2年遅れでps4,5版が発売されたのでps版をようやくプレイ。

そもそもモンハンって、俺がやるゲームの中ではかなりタイミングを逃すとやりづらくなるタイプのゲームでして。1人でやっても面白いんだけどできれば複数人でやりたいゲームだし、プレステ版のリリースを待ってたら当然ながら周りが誰もやんなくなってて、しかもクロスプレイもないので買ってはいたんだけど全然やる気が起きずに放置しまくってたんですね。トロフィー=勲章なのでキツいことは分かっていたし。

しかし翌月に最新作のモンハンワイルズ発売を控え、休みも長いしここ逃したらもう一生やんないだろうなと意を決して遊んだわけですよ。結果として9連休のうち8日は家から1歩も出ずにモンハン以外のことは何もやらない生活になっちゃいましたね。極端…

 

取り掛かるまではキツいんだけど、やりだすと面白くて止まんなくなっちゃうぐらいには面白かったですね。近年のモンハンには2ラインの開発チームがあり(厳密に言うとそうじゃないらしいんだけど、特色としてはそう見える)、4,クロス(ダブルクロス)のチームが作っている方の作品がライズです。今度のワイルズはワールド・アイスボーンの正統続編という感じなんだけど、どちらかというと世界観よりもプレイフィールに重きを置いていてある程度おふざけの余地があるのがこちらのチーム作品、と俺は認識している。

 

クロス寄り、とは言ったもののハードもSwitchでのリリースということでワールドで大幅に進化した機能は基本的にそのまま。エリア移動するたび発生していたロードもさすがにない。ワールド買った後にSwitch版のダブルクロス買ったんだけど、シームレス移動できる体験を得た後に逐一ロードが挟まるアレを体験させられるのに耐えられずストーリーもクリアしないままほったらかしになっています。

XXのスタイルよろしく、ライズには「翔虫」を使った「狩技」なるアクションが使えるようになっています。翔虫は自己強化要素みたいなもので、狩技に使ったり回避の後隙を消せたりします。この虫は一定時間でリキャストが回復するので、初心者はダウン後の後隙を消してハメ殺しを防げるし、上級者は狩技を使用して大きなダメージソースとして使えるわけです。もちろん状況によって使い分けることも可能。このシステムは今作限りでしょうが、シンプルに見栄えもよく便利なのでめちゃよかった。これに慣れたせいでワイルズでダウン状態からハメ殺されるのにカチキレたりはしていましたが…

 

今作はおなじみオトモアイルーに加えて、「オトモガルク」なるワンコが登場。非戦闘状態だとこいつに乗って移動することが可能なので、移動が過去作に比べると飛躍的に便利になりました。オトモは2匹連れていけるのですが、アイルーとガルクでしっかり戦闘性能の差別化はされておりよっぽどのことがなければアイルー1、ガルク1の編成でクエストに出向くことになります。火力的にはガルク2匹編成の方がいいみたいな話もちょっと聞きましたが、それはガチガチにタイムアタックとかやる人向けの話なので。

ガルクは壁登りもできるし、足速いし、当然ファストトラベルもあるし、なんならプレイヤーだけでも多少の壁なら登れるので間違いなくモンハン作品内で移動に関するストレスが最も少ない作品でした。マップ自体も古代樹みたいなのはあまりなく、高低差はあれど移動先は分かりやすいマップが多くて助かりました。方向音痴なので!

 

ストーリーは、正直飛ばしまくったのでライズ編で村守ってサンブレイク編で国守ったのねぐらいの認識しかない。ライズは和風、サンブレイクは打って変わって西洋風の世界観で新モンスターもこれに沿ったモンスターが多くかなり良かった。

別にワールド系統にはそっちの良さがあると思うが、ライズはリアルな世界観の構築とそれに伴う画質向上の必要性に迫られていないので単純にモンスター数が多い。金冠狙いでは苦しみの要因にもなりますが、単純に多い方が面白いですね。言うほど過去作をやりこんでるわけではないので、新規モンスターどころかワールドに出てない復活モンスターは久しぶりすぎてほぼ初見みたいなもんです。いざ勲章埋め(特に金冠)という場面まで来るとさすがに辛い部分も多かったものの、215時間中180時間ぐらいは純粋に楽しく遊べましたよ。

 

トロフィー厨なので、モンハンと言えば勲章、ひいては金冠ですよ。結局。

ワールドの勲章は金冠集めの比重が大きく、ことトロフィーを狙うだけであればレア度の高い調査クエストを回してオンラインストレージからデータを呼び戻すというなんともダーティな手が使えたのですが、ライズ及びサンブレは金冠以外にも重い要素が多い。いやまあ、一応言っとくと普通のプレイヤーはオンスト呼び戻しなんかやらずに純粋に調査クエスト集めて金冠探してるのは分かってるよ!?

各モンスターを10頭ずつ狩猟することで手に入る収集アイテム「掛軸」をすべて収集するトロフィー、クエストクリアごとに1度回せる福引で当たりを引いて集める「置物」の収集、イベントクエストを除いたほぼすべてのクエストクリア、サンブレイクに至ってはエンドコンテンツである「傀異討究」を結構な数こなす必要があるトロフィー、モンスター1000体討伐、マスターランクモンスター500体討伐などなど… イベントクエストや通常クエストに金冠確定が多いこともあり、これらをこなしたり装備更新をしている間にほとんどの金冠集めが終わってしまい最後に残ったのは1000体討伐でした。

ワールド・アイスボーンとライズ・サンブレイクはどちらも「数やってりゃ終わる」ではあるものの、純粋に運だけが要求される金冠のみ残った状況とやる事が山積みの状況ではモチベーションの保ちようが違います。この頃はゲームに対するモチベが著しく下がっており、1日2時間ずつぐらいやってワイルズまで2ヶ月あるからそれまでに終わればラッキー…ぐらいの気持ちでやってたんですが普通に1ヶ月で215時間やって終わらせてしまった。

 

トロフィーの話ばかりになってしまって申し訳ない。切っても切り離せねーんだもん、しょうがねえじゃん。ただ一つ言えるのは、モンハンじゃなかったらこのスピードでは終わってないということ。時間かかるゲームでも一度始めちゃったらよっぽどのことが起こらない限りやめないけど、面白くないゲームだったら200時間かかりますと言われるとさすがに2か月ぐらいはかかる。やってる事はあんまり変わんないんだけど、普通に長いこと遊べちゃうのはこのゲームの芯が面白いからであって人気なだけあるよナ~って感じです。

 


スプシで金冠管理してる、真面目だ…

昔は各種ゲーム攻略用に紙のノート、通称「うのーりんゲーミングノート」を用意しておりそこにいろんなゲームの攻略情報が書き込まれていたんですが、電子化の時代ですね。

 

ついでにエンドコンテンツ「傀異討究」について。

傀異ウイルス(設定的にはメル・ゼナに寄生する「キュリア」という生物)に侵されたモンスターたちが暴れて強くなっている…という昔の狂竜化みたいなコンテンツなんですが、狂竜は評判悪かったので攻撃スピードとかはだいぶ丸くなっている。

モンスター別に討伐するたび傀異レベルが上がっていき、手に入る専用素材が強化されていくので武器や防具を強化できるというエンドコンテンツなんですが、傀異レベル上げは極めて作業。あと、傀異モンスターは一定時間ごとに体表に赤いウイルスの集合体みたいなのが出てきて、これを一定時間以内に攻撃して壊せるとダウン、壊せなければ周囲に赤い球が分散してそれに当たるとスリップダメージが発生するんですが、武器種によっては指定箇所に対する攻撃が通りづらい。どうしてもただエイムすればいい相性の良さから、終盤はライトボウガンばかりになってしまった。ボウガンって別ゲーだけどずっと一定の強さあるよな。なんか弓の方が強いらしいですが…

傀異モンスターはトロフィー的に結構な数狩る必要があるんだけど、こちらも相当に火力出しているはずなのにとにかく固い。体力イカれてんのか?と思ってしまうし、エンドコンテンツの宿命ではあるがレベルを上げてもこちらの火力、向こうの体力・火力が上がっていくだけでそこまでの新鮮さはない。素で面白いので別に文句はないが、終盤でちょっとめんどくさいなとは思った。

 

プレステ版は後発だった都合上すべてのコンテンツが出揃っている最終バージョンでのプレイとなったため、基本的に何もかもがインフレしているし物量がとんでもなかった。ライズも発売初期はやれスカスカだの内容が薄いだのと言われていましたが、最終バージョンともなるとなんならアイスボーンよりやること多く、こういうタイトルを発売後すぐ買ってライブ感で楽しんだ方がいいのかすべて終わってからやるのか、どちらが正解か分からなくなってきました。無料アップデートと言いつつ、それって発売早めて本来製品に入れる部分を小出しにしてるだけだよなとも思ってしまうし、後でやるとアホほどインフレした環境なので最初らへんがとてつもなく作業的になってしまうし…


これはモンハンだけでなくゲーム全体での話ですが、アップデートと称して作品に後付けで手が加えられるようになった現在ならではの功罪ですよね。ユーザーからのフィードバックを反映できるのはいいことだけど、発売日当日に買うようなファンとセールで買うような浅いユーザー層とで後者の方がゲーム体験として良いものを享受できるというのが健全とは到底思えないよな。解決策が思いつくわけではないが、なんかモヤっとするなというお気持ちの共有でした。

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→セールだと安いし、最終バージョンなら全然★★★★★

 

 

 

モンスターハンターワイルズ(進行度:トロコン)

プレイ時間:80時間弱

 

意図としては1月,2月にライズとサンブレをやってトロフィーを2月末発売のワイルズと並べたい、という気持ちではあった。はずなんだが、ハマリすぎて1月中に終わっちゃったのでトロフィー集めは1ヶ月ほどお休みすることとしました。

トロフィー取り切ってるゲームをやってみたり、逃げ続けたポケモン盾のDLCを進めて見たり、動画編集したり…と意外とゲームやらないでも時間というのは過ぎるのが早く、気付けば発売日でした。

 

そんなワイルズですが、発売から数ヶ月が過ぎた現在ではなんかとんでもないぐらい叩かれていますね。なんとパケ新品で販売価格1000円を割ったそうです。

先に書いておくと、個人的にはそこまで問題のある作品だとは感じなかったというか… ボリューム、エンドコンテンツの少なさはたしかに感じるけど、別にG級入る前ってワールドもこんなもんじゃなかった?という気持ちと、9000円は確かに高いけどこの値段でも100時間遊べないゲームなんて山ほどあるだろという気持ちがある。過去作品があまりに偉大すぎて、今作の薄さが取り沙汰されてしまっているのかなと。

 

というか、別に薄くはない。結局悪い流れになっているのはPC版の最適化不足と開発陣の失言(?)が大きな要因であり、トロコンまでの100時間弱ぐらいは普通に面白く遊べたよ。まともなボリュームもないのにユーザーがそこまで求めていない徹底した世界観の

構築に力を注いでいる発言をしすぎたのが良くなかっただけで、普通に遊べる。ただ、「普通に」の域は出なかったのも確か。

 

モンスターに関して、極端に少ないとは感じなかった。これだけいれば十分でしょう。

新モンスターに関しても各マップに存在するヌシ的な立ち位置のモンスターはどれも戦ってて面白いし、前作のネルギガンテ的立ち位置のモンスター「アルシュベルド」はスーパー楽しいですね。傷付けもクラッチクローよりは面白いと個人的には思うよ。

武器は今回も太刀メインで遊んだんだけど、体感かなり見切り簡単になってて火力もまあまあ出るし恒例のボウガン乗り換えも起きませんでした。G級になると話は別かもしれないけど。武器格差は結構あるらしく、ランス使いとかは文句言ってましたが正直使ってないのでわからん…

 

ロケーションも見た目に関してはやっぱり力を入れてるだけあって目を見張るものがある。古代樹ほど複雑なマップはないが、異常に高低差あるマップが多くまっすぐ進んだらここ!みたいなのは分かりづらくて(俺が方向音痴なのもあるが)それはあんま学んでないんだな、そもそもこの高低差で表現したいのはなんなんだろうな、ユーザーの快適性を置き去りにしてまで構築したい世界観ってなんなんだろうねと若干のマイナス感情は湧くものの許容範囲。

今回のガルク枠「セクレト」のオート移動がアホ、これは大マイナスです。せっかくオート移動があるのに複雑な道通っていきなり引き返したり、何がしたいんだコイツは?みたいな遠回りをしたりとかなりアホなので手動操作にすると道に迷ったりで、やっぱマップあんまりよくないなと思ってしまった。画質と新モンスター以外で最新作ワイルズだからできることが薄く、そこが評価に直結しているのかなといった感じです。

 

トロフィーに関しては、歴代で一番簡単。

なんと今作、双眼鏡を覗いただけで狩る前から金冠だったらマークが出るので狩ってチェックする必要すらなく、金冠狙いがクッソ楽だったので必然的にプレイ時間も大幅減少。そもそものプレイ時間が少ないのでいい印象も悪い印象も持てず、どうもフワっとした感想しか出力できない。ゴアマガラだけ突出して強く感じたな←これぐらいの記憶しかない。

 

エンドコンテンツ、アーティア武器の生成について。初期バージョンにおいては素材集めの最高効率がアルシュベルドの周回一択だったこと、ランダム強化要素がいつにもまして作業+ガチャ風味が強かったのもあって無限アルシュベルド狩りゲームだったことだけは覚えている。トロコンまではアルベド狩りで楽しめたが、理論値武器の作成を目指している人とかはたしかに辛いだろうなあ。

 

今作で良かった点としては、PCとps5でクロスプレイに対応していたところ。

周りはすっかりPCに順応し、トロフィーに囚われた俺ぐらいしかps5を持ってないのでここがクロス対応なのは非常に助かりました。4⇄PCはあんまりクロス対応してないけど、5⇄PCは割とクロス対応ゲームも増えてきているイメージはあります。

モンハン、そもそも1人だとあんまりやる気起きないゲームなので圧倒的ソロ派の俺としては珍しくフレンドと楽しくオンラインできたのでそういう意味では貴重なゲームだったかも。

 

とにかく、マスターランクの大型拡張に期待するしかない状況ではある。

面白くないわけではないので、なんとか巻き返せると期待しています。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★☆☆(G級出てから買えばいいんじゃないかな)

 

 

 

 

なんと、四半期でまともにトロフィー集めたのこの2本だけ。

重たいゲームではあるけど、可視化するとここまで遊べている時間が減っているとはね、恐ろしいです。

3か月ごと、年4回になってしまったらこのブログもいよいよ存在価値が危ぶまれるのでもう少しゲーム・配信・外出・仕事のバランス調整できるよう頑張ります…

うのーりん的ガッカリシリーズ映画3選

最近全然ゲーム以外の記事が更新できていなかったので、たまにはなんか書こうかなと。

 

映画、最近あんまり見られていませんが見ること自体は結構好きです。結局気質がオタクなので、ゲームだろうと本だろうと映画だろうと、単品よりはシリーズものが好き。長く追いかければ愛着が湧くし、1作しか知らないやつより理解度が深いと感じる瞬間に気持ちよさを感じてしまう気持ち悪いタイプの人間です。

しかし好きで追いかけているシリーズ映画にも、ちょっと微妙だったり、これは…?と思ってしまうほど残念な作品もあったりするわけです。今回はそういった残念タイトルを3作紹介しようと思います。当然のようにネタバレしますが、内容が分からない人は何を言ってるのか分からないぐらい説明しないので見たことある人だけ分かってくれればいいです。気になるなら見て!ここに挙げるぐらいの映画なので、手放しでおすすめできる作品ではないんですが…

 

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

 

まずはこちら、スターウォーズのエピソード9。

先に言っておくと、スターウォーズ大好きなんですよ。エピソード1~6は擦り切れるほど見たし(DVDボックスもブルーレイも持ってる)、D+のドラマも全部ではないけど見てるし。小学生の時に初めて映画館に見に行った映画がエピソード3、シスの復讐だったな。一番好きなのはEP2ですが。てか書いてて思ったけど生まれてから初めて見に行った映画ドラえもんじゃねーのかよ…

 

良いものでも悪いものでも、記憶に残っているものには「体験」が付いてくる。

別に特筆するほど良くはなかった(いいライブだったけど)ミリオン6thSPも自分がチケットを握れなかったことが悔しくてビューイング会場の帰りに泣いた記憶が残っているから自分にとっては印象深いライブになっているし、チャットモンチーのシャングリラを聴くと修学旅行の罰ゲームでやらされるダンスの練習帰りに太田川の河原で花火したことを思い出すし、だれ?らじのテーマ曲を聴けば先のことも考えずただフラフラと生活してた頃に所沢のローソンで夜勤しながら客いない間は声優ラジオばっかり聞いてたこととか、毎日朝4時前に赤ラークを買いに来るおじさんのこととか、色んなことが引っ付いてくるわけですよ。そんな感じ。

 

この映画も内容はさておき、名前を見るたびにそういう体験が付いてくるわけです。

時は2019年の年末、先ほど書いたように一番フラフラと生きていた時期です。その日は前日の夜に高校の同級生数人で忘年会をしており、渋谷のシーシャバーから開放されたのが朝の5時過ぎ。特に用もないので帰ろうと思っていたけど、夜勤だったので生活リズムが完全に崩壊しておりラーメンでも食って帰って寝るか~とか適当に考えていたんですが、別の友達から「スターウォーズ見に行かない?」と連絡がありじゃあ行こうかと。予定が夜になってしまったので帰るわけにもいかず、眠気覚ましも兼ねて代々木まで歩き、木戸ちゃんが出演した番組で食べていたラーメンを食った。

どう見てもカスの飲み会。 左のヤツは現同居人、ラーメンの写真はありませんでした。

5時の渋谷で見たアイマスハンズコラボの柱。まだ5ブランドの頃だ

彼には言ってなかったんですが、あまりにも1~6に思い入れがあったこと・最初から3部作と言われてる作品なら完結してから見たい派であること・8に賛否両論ありなかなか見る気にならなかったことなど色々理由があり、当時の俺はEP7・8をまだ見ておらず… 夜まで時間もあったし、カフェに入って急ぎでUNEXTに加入して見ることにしました。せっかくなので、軽く感想。

 

・EP7/フォースの覚醒

1~6ほどではないが悪くない。思い入れがないからであって、これから何回か見るだろうし好きになっていくだろうと思っていた。俺がオリジナルトリロジー世代だったら確実にプリクエル公開時に老害と化していただろうし、シークエルも暖かい目で見守ってやるのが正解だろうと達観。

 

・EP8/最後のジェダイ

ゴミ、と一言に言ってしまうのは簡単だけどそうもいかない。

シークエルの問題点は「シリーズなのに一貫性が3作それぞれに全くない」ということ。制作のゴタゴタで脚本が終わり散らかしている。監督のライアンジョンソンがすべて悪いと思ってはいないけど、7で引っ張った伏線とかをすべてひっくり返して0にしちゃってるのがシリーズとして意味を為してなさすぎる。

スターウォーズなんて所詮後付け設定のオンパレードだし、あんまりハイパースペース特攻とかは気にしてない。そんなことよりもこの1作に意味が感じられないのがヤバい。それでも、異常に強かった主人公レイの出自が特別なものではなくただの平民の娘であるという種明かし自体は悪いものではなかったと思うし、最終作に期待するしかなかった。映像は良かったと思う。

 

こんな感じで大していい印象は抱けなかったEP7・8を直前に見て迎える最終作。

新宿バルト9。ヒマだったので代々木から歩いた。

うん、まあ、ガッカリシリーズ映画と書いてるのでガッカリはしたけど、面白くないことが分かってて観に行ってるんだからそこまでヤバくはなかった。

一緒に行った友達とも「8のグダグダ感からすれば頑張った方だよね」という話はしてさすがに眠かったので即解散したんだけど、帰りの電車で色々考えるところはあったよな。

 

まずおなじみの冒頭タイトルロール「死者の口が開いた!」でパルパティーンがあっさり復活しちゃった瞬間に空いた口が塞がらんかったよな。でもしょうがないよ、8でスノーク殺しちゃってるんだもん。それはそれとして、EP6でベイダーが命と引き換えに倒したアレは何?って話でもある。

レイの出自が結局パルパティーンの孫であった点、この作品で一番終わっている。フォースって結局血筋なんか?という結論に帰結してしまっている時点でEP8になんの意味もなくなった。じゃあエンドロール前に奴隷の子供がフォースで箒を掃いてたあのシーンはなんなんだよ!? 難しかったのは察するが、シリーズである以上臭いものに蓋をして過去をなかったことにすることはできないし、そこの責任から逃げたら終わりなんだよ。スカイウォーカーの名前をパルパティーンの家系であるレイが継ぐって設定はいらないよ。別に名もなき平民がフォースを覚醒させて継いだ方がよっぽど感動的だろ。というかジェダイって基本的に家庭を持つことが禁止されてるんだから、血筋で継ぐ方が本来おかしいんだからな?

EP8で多くの批判を浴びたローズがほぼ出演しなくなり、ポっと出の女がフィンの相方ポジションに収まっていたのも普通に終わってる。EP8の批判点としてローズを挙げるやつは表面しか見ていないニワカだと思っています。

フィンの物語になんの深みもない。オリジナルの主軸がルーク・レイア・ソロの3人、プリクエルの主軸がアナキン・オビワン・パドメの3人であったように、シークエルも当初はレイ・フィン・ダメロンの3人を主軸に据えようとしていた感じはある。そのはずだったんだが、途中からレイとベン(カイロ・レン)の物語すぎる流れになって残りの2人はどんどんサブキャラに成り下がってしまった。特にフィンはローズもいなくなり、敵として設定されていた元上司のファズマも8で炎に包まれ落ちていったところからまさかのEP9では未出演、あのまま死んだことになっていて本当に物語上いる意味がない。マスクが壊れて顔が一部見えるあの意味深な演出で終わってからファズマ出てこないの、さすがに笑っちゃうだろ。フィンの成長は薄っぺら~く描かれただけで、メインキャラとは思えなかったよ。

 

もう、とにかく3作である意味が感じられない映画だった。8は本当に見る意味がないし、9だけ見てもだいたい分かるかもってレベルだ。骨組みだけ抜き取るとパルパティーン復活→孫がジェダイになって倒しましたって、それはもう同人誌とやってることが変わらないよね。荒唐無稽なストーリーに意味を持たせるには、それだけの説得力とかバックボーンが必要なわけ。映画3作ってのはそれに十分な時間なのに、前2作に必要な情報が30分ぐらいしかないから俺はシークエルを3部作とも呼びたくない。終わりを見据えて作る事や計画性の大切さを反面教師として学べた作品でした。

 

電車寝過ごすかもなとか思って帰ってたけど、腹立ちすぎて起きてたからそこだけは感謝している。シリーズを追いかけるということは喜びと同時に呪いでもあり、自分かコンテンツかのどちらかが死ぬまで追いかけないといけない。これでもSWフランチャイズのことが嫌いになれず今でもドラマはそこそこ見てるし来年のマンダロリアン映画も観に行こうと思ってはいるけど、シークエルは一度見てから全く視聴してないですね。

6年前の出来事がこんな鮮明に思い出せるの、自分でもビックリだよ。写真も消さないから普通にスマホから出てきたし。あと、普通に飲み会後に徹夜して映画観に行けてたの若さすぎる。今は土曜に朝まで麻雀したら日曜は寝るだけで潰れるぐらい老いてしまったよ…

 

 

バイオハザード:ザ・ファイナル

こいつを見たのはもう少し遡り2016年の12月、高校2年生のときですね。

まだシンデレラガールズにお熱だった頃なので(というかグリはあったがミリシタはサービス開始すらしてない)、デレステのイベントを頑張っていました。一番の担当、双葉杏ちゃん。誕生日が俺と同じで、この頃は同い年だったはずなのに今では9歳差なんですがこれは…?

デレステを始めて初めての杏上位報酬イベント、「あんきら!?狂騒曲」が開催されていたのがこの時期です。俺としては限界まで頑張るつもりで走っていて、初日は余裕でトップ20だったので上位2桁は確実だと思っていたのですが、2日目で課金制限に引っ掛かってしまいまして。始めた当初はここまでガチにやるとは自分でも思っておらず、バカ正直に実年齢で登録してしまっていたのです。いやまあ高校生なら上限2万は妥当だと今なら思うんですが、当時はもう本当に萎えちゃって、そこからほぼ触らずに気分転換で映画を見に行くことにしまして。それがこの実写バイオ最終作です。

 

3ぐらいから評判の悪い実写バイオですが、結構好きです。あんまり頭を使わないでいいから!

何回も見るタイプの洋画のアクション映画って、何も考えないでいいし目離してて場面進んでても内容覚えてるから分かるしでゲームで作業しながら見るのにめっちゃいいんですよね。MIとかワイスピとかダイハードとか、年に3回ぐらい見てると思う。バイオシリーズ、1は純粋にホラーアクションとして完成度高いんですが、2は原作に沿いつつかなりアクション寄りに、3以降はオリジナル展開でどんどん頭が悪くなるので何も考えないでよくなる。4、5とかほぼ話進まないんだけど4はかなり好きですね。劇伴がかっこいい。

原作からどんどん離れていった3以降の作品を批判する奴は多いけど、オリジナル主人公で1から話はほぼ違ったしゲーム側に逆輸入もあったんだから別にいいじゃんと思っている。そもそも小説や漫画と違ってゲームの実写化ってする意味あるの?と思っている派なので大胆に改変されてるぐらいの方が好きです。元々映像付きの媒体なんだからよっぽど古いゲームでもない限りゲームやればいいじゃん。

 

比較的好きなシリーズとしているのになぜ6をガッカリ作品に挙げているかというと、5との地続き感があまりにもないから。5は主人公アリスとゲームキャラ(あんま似てないやつもいるけど)のレオン,エイダ,ジル,ウェスカーまで加わってレッドクイーンと最終決戦atホワイトハウスで最終作に続く…みたいな終わり方をするんだけど、6始まったらいきなりホワイトハウスは崩壊しててさすがに??????って感じ。

小説版だとウェスカーが裏切って他キャラは全員死んで映画冒頭に繋がるらしいんだけど、さすがにそこは映画でもやれよ!!予算とギャラの問題だろうけど、説明も何もなく全員出てこないし一時協力してたはずのウェスカーは敵になってるし、ナレーションでもいいから説明はしろよと。

それ以外の内容はだいたいいつも通りなのであんまり文句はないが、ウェスカーが扉に挟まれて死ぬシーンは冷笑モノ。4であんなアホみたいに強かったのに、猛スピードで閉まる扉避けられずに体真っ二つになって死ぬとか笑うしかないだろ。

 

シリーズものは続き話である部分を一番の楽しみとして見ているので、こういう事をされるとガッカリしちゃう。SWにも言える話だけど、制作の都合が垣間見える映画なんか純粋に楽しもうと思う方が無理じゃない?なんとか終わらせただけでも評価はできるが、なんかモヤっとする映画でした。広げた風呂敷を綺麗に畳むのって難しいよね。聞いてるかFF7リメイク?俺は心配してるぞ?

 

余談ですが、イベントは初日に本気出しすぎて余裕で3桁入賞でした。

12万点で3桁、放置編成がなかった時代って感じだな。

 

 

マトリックス:レザレクションズ

ゲームしながら一番見ているのは実はこのマトリックスだったりする。

シンプルな好きな映画ランキングで一番とまでは言わないけど、マトリックス大好きなんですよ。まず世界観がオタクすぎて最高じゃんか。現実だと思っていた世界がロボットに支配された仮想現実で、そこから脱出して自由のために戦うとか、オタクすぎるでしょ。

リローデッドの中盤、メロヴィンジアンの手下と戦ってキーメイカーを逃がす高速のシーン好きすぎて50回は余裕で見てる。感情という不確定要素と選択がロボットには理解できない人間らしさであるという点も素晴らしい。

何も考えなくても見られるビジュアル的な面白さもありつつ、哲学的な問いは隠されてる映画なので本当に面白い。一度見てすべてが理解できる映画ではないので、ネットの考察とか解説とかを見てからもう一回見るとまた数百倍面白くなる、罪深い映画だよ。

現実世界でのデジャヴはマトリックスを再構成したバグである、というのも設定として好き。俺は現実世界でデジャヴを感じたら毎回マトリックスがバグってるなと思うわけです。

 

そんなマトリックス3部作の十数年ぶりの新作ということで、さすがに観に行きました。でもこういう綺麗に完結した作品の久しぶりの続編ってだいたい蛇足でコケがちだから若干心配してたんだけど…

でも結論だけ言うと、この紹介した3作の中では一番お気に入り。スミスとモーフィアスの役者さんがスケジュール合わせられず別の方になっていたのが残念だけど、続編としてあんまり齟齬はなく普通に良かった。

 

ただ、前半は泣くほどつまらない。作品自体が入れ子構造になっており、主人公のネオはロボット軍に復活させられ、自分を「マトリックス」という3部作のゲームを作ったクリエイターという記憶を植え付けられマトリックスの中に閉じ込められている…という設定。前半部分はこのマトリックス内部からの脱出をメインに描いていくわけだが、意図的だろうけどこれがあまりにも1作目の焼き直しすぎて眠くなる。

マトリックス内でネオが親会社のワーナーに圧力をかけられ、マトリックス4の制作を作らされそうになっているシーンがあるんだけど、これも我々の現実世界(ワーナーに圧力をかけられる監督)との入れ子構造なのは誰が見ても明らか。嫌だったのは分かるけど、あからさまに作品にまで取り入れて表現しちゃうのはなんかな~とは思っちゃう。

 

ネオが基本最後まで長髪でジョンウィックすぎるとか、汚いメロビンジアンが出た意味がファンサービスとしても微妙であまり意味の感じられないことになってるとか思う点は色々とあるものの、後半部分はビジュアル的にも面白いし、ネオではなくトリニティーが「The One」になる終わり方も別にいいと思います。監督が性転換したからだ!とかほざく奴いるけどそれは作家性であって、愛でネオが救世主になったんだからトリニティーが救世主でも何もおかしいところはないでしょう。もっと本質を見ようよ、ナルホドくん。

 

ということでおおむね高評価なんだが、この作品をなぜ3選に入れたかというと、映画中ずっとトイレ行きたかったから。俺はどうしても映画観てる途中に離席するのがイヤで1回も上映中に席を立ったことはないんだが、この時ばかりは本当に終わったかと思ったね。上映前に飲んだリアルゴールドに恨みを抱きつつ面白くなってきた後半でなんとか耐え、しっかりエンドロールまで見て上映後トイレに駆け込んだわけです。トイレの中でふと床に目をやると、自分は入ったことがないはずなのに見覚えのあるペットボトルが。なんとそこにはリアルゴールドのペットボトルが落ちているんですよ。俺は思わずこう言った。「デジャヴだ」と。

 

要するに壮大な前フリでこれが言いたかっただけ。

 

 

 

いかがでしたでしょうか、うのーりん的ガッカリシリーズ映画3選。

なんか映画よりただのエピソードトークがメインじゃないか?これ。でもこういうしょうもない話をするのがこのブログの目的ですから!

ゲームだけじゃなくてたまにはこういうの上げていきたいですね。それではまた。

ゲーム感想(11,12月編)

お引越し&ジョブチェンジが落ち着いた11月。

理由は色々あるけど、このあたりからゲームに対するモチベーションがかなり下がっていて(常人よりは数百倍あると思うが)、25年に突入してからは四半期で記事にできるぐらいにはプレイ本数が減っています。

 

仕事が忙しいとか、トロフィーレベルにおける目標がなくなっちゃったとか、ミリオン11th延期とかあるんだけど、やっぱり一番はこれかな〜

長年追いかけてた推しが結婚、言わないのも不自然かなと思うので。おめでとうの気持ちももちろんあるし、結婚しようと直接的な関係は全くないんですが、ショックな気持ちと寂しさも当然あるわけで… 2週間は再起不能だったし、遅れに遅れているブログなのでここから9ヶ月ほど経っていますが立ち直りきってはいないのも事実。まあイベントがあったらこれからも行くし、幸せな顔を見られればそれだけでこちらも幸せですよという感じです。それでもショックなもんはショックなの!オタクってそういうもんなの!!心がふたつある〜〜

 

はぁ…ゲームの話しますね。

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ソニックカラーズ アルティメット(進行度:トロコン)

プレイ時間:30時間ぐらい

 

皆さんは作品の垣根を超えたお祭り対戦ゲームと言えば何を思いつくでしょうか。そう、スマブラです。

人類の9割はスマブラって言うと思います。ディシディアファイナルファンタジーと答えた貴方、それは逆張りです。

そんなスマブラですが、あなたは出演キャラの作品を何本プレイしていますか?軽くやっただけ、シリーズ1作品しか触ってないとかでも1とカウントできるとしても、全キャラの作品に触れている人はほぼいないでしょう。ロボットとかいるしな

俺は「ゲームが好き」と語っている以上はなるべく多くの作品に触っておきたい。8割ぐらいはやってるけどパルテナの鏡とかバルーンファイトとか、あのへんは触れてないんですよね。任天堂外部キャラの作品はほとんど全部やってるんだけど、そんな中でも触れていなかったのがソニック。これはやるしかないでしょう。

 

という訳で前月にソニックオリジンズをプレイしたわけですが、結構面白かったのでこの月もソニックを触ることにした。ソニックシリーズは大きく分けてジャンルが2つ、クラシックソニックとモダンソニックがあるという話はしましたが、こっちはモダンソニックの方。その中でも最初にやる作品としてはかなりおススメという話だったのでやってみた。

 

長い歴史の中で言うと後半の作品(最初に発売されたのは2010年、wiiの作品で今回遊んだのはリマスター)なので、オリジンズと比べればかなりとっつきやすくて遊びやすさがあった。初心者向けで難易度は低めではあるものの、それはクリアまでに限っての話であり全ステージSランクなどのトロフィー的なやりこみにはしっかりと遊び甲斐はある。

本作独自の要素として、「カラーパワー」というのがあり、ステージに点在するカラーアイテムを取ると一時的に変身して異なるアクションで遊べる、というのが今作の目玉要素。各パワーには個性があって面白いが、スコアへの依存度が高くステージランクSは半強制的にこれを絡める必要があったり、カラーパワーでファームして余裕のランクSを取れるステージもあったりしたので、そこはもう少し上手く調整してほしかった感もある。

 

ソニックと言えば、その圧倒的なスピード。ということでステージランクにはクリアタイムも大きく絡んでくるので、繰り返し遊んでソニックをより速く動かす面白さの芯はモダンだろうとクラシックだろうと変わらない。たしかに初心者も上級者も楽しみやすいという意味合いでは今作はかなりおすすめできる作品でした。

 

基本的なとこを2作触ったけど、長く続くシリーズだけあって両方ともかなり面白かった。次にやるならオープンワールドに舵を切ったソニックフロンティアか、新規要素を含んだリマスター作品で現行の最新作でもあるジェネレーションズですかね。ちょっと間を置いてからやってみようと思う。

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

Divine Knockout(進行度:トロコン×2)

プレイ時間:5時間

 

基本無料の3D偽スマブラ。これ以上言うことがないぐらいのゲームだった。

遊んだ理由としても単純で、年明けにサービス終了が発表されてて、2台でルムマすればトロフィーが集められて、プラチナありだったから。5時間ぐらいでプラチナまで取れてオートポップありだったから非常に美味しかった。こういう作品は山ほどあるし、ライブサービス型の基本無料ゲームは流行らせるの難しいよな~、と思ってしまうね。

 

満足度→判定不可

おすすめ度→サ終済み

 

P3D,P4D,P5D(進行度:トロコン×3)

プレイ時間:6~8時間×3

 

ペルソナダンシング、まさかの3リージョン目。

アトラスのゲームはリージョンごとに別トロフィーが出やすいので、何度でも遊べてしまうね。ペルソナというシリーズ自体は好きだけどRPGが苦手でいつも途中で飽きちゃうんですが、こいつは音ゲーなので手軽に遊べて全リージョンこなしてしまった。ゲーム的に語ることは3回目だしさすがにないので、トロフィー厨しか興味のない話をします。

 

このゲーム、P4Dだけは元々vitaのソフト,P3D/P5Dはvita/ps4のマルチで同時発売された後のタイトルなんですよね。P4Dのリマスターは後発の2作と同時にリリースされたんだけどこれの販売方法があまりにも特殊で、日本版だけは初回限定盤のトリプルパックに封入のダウンロードコードしか入手できないという。それも既にDL期間が終了しているので、日本垢では現行入手する手段がない謎ソフトになっています。一方で海外ストアではDL版3本セットの販売あり、別リージョン。なぜ?

リージョンは日本、中国、それ以外の3つ。シンプルな海外版はトリプルパックもたまにセールするのでひと昔前に購入して遊んだんですが、中国版はもう何年もセールがなくて普通に高い(2万ぐらいするので、さすがに嫌)。単体販売はセールあるので、諦めて単体版買いました。では今回プラチナを取ったP4Dはどれなのか?なんとここにきてまだ取っていなかった日本リージョンのvita版で取りました。まるでトリプルパックを購入したかのようなタイミングで。姑息!

 

もう一つ与太話をすると、プレステは中国・韓国アカウントの作成が非常に難しいです。どちらも国民番号的なものを入力する必要があり、しっかりエビデンス取られるので適当に登録できない。アジア圏(日本以外)みたいなリージョン区分のゲームって意外と多くって、こういう場合自分は香港アカウントを使っています。香港アカ、中韓版だけじゃなく英語版も売られてたりして、体感ちょっと安いセールもしてたりするので結構おススメです。まぁ、そもそも海外アカウントの作成はグレーゾーンで自己責任なのでここで大っぴらに書くような話ではありませんが…

保険として一文加えておくと、上記のお話は「与太話」であり、うのーりんさんは冗談を言っています。海外アカウントはあるかもしれないし、ないかもしれません。

 

P3D,P5Dに関しては全リージョンコンプと相成りました。

P4Dはvita版含め7リストあるのでさすがに興味なし。

 

別件ですが、ペルソナ4リメイク嬉しいですね。何年後に出るのかわかったもんじゃないけど。龍が如く然り、セガ及びアトラスは自社IPを腐らせないようにリメイク,リマスターを定期的に出してくれるからいいですね。システム違いすぎるし古いから難しいけど、PSP版のリマスターでいいからペルソナ1と2も出してくれないか?可能ならトロフィー付きで。

 

満足度→★★★★☆

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル(進行度:トロコン)

プレイ時間:10時間

 

セッションでドドンガドン!以来、久々にpsでリリースされた太鼓の達人。Vバージョン、マストソングス、セッションとここまでトロフィー付きの太鼓はすべて回収してきているし、音ゲー好きなので普通に購入。

 

音ゲーの新作とは言えど、太鼓の達人に大した追加要素はないし求めていないので概ね今までと同じ感じで楽しめましたよ、とだけ言っておく。トロフィー的にはセッションは超大変だったけど、今作はクソ簡単でした。

今までの作品とは違い、今作はサブスクリプション形式のミュージックパスがある。月550円とかで800曲以上遊べるのでやりこむ人には全然安くはあるが、俺みたいにプラチナ取ったらすぐやめて2か月に1回ぐらい気が向いたときにつけるぐらいの人は勿体ないかも。あとはサブスクなので、入れ替わりで消えてしまう曲もある。この前Lonely Rolling Starの電音部リミックスやろうとしたら消えてた…

 

音ゲーは数多くありますが、太鼓系統が一番苦手かもしれない。動体視力がジジイなので、レーンが横でスピード調整もできないこの形式のゲームは覚える以外で全く対処できない。☆8ですら結構練習しないとフルコンできなくなってて本気で老化を感じた。昔はできたけど、今の状況で前作みたいな条件のトロフィー出てきたらもう取れないかも。

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★☆(定期的に太鼓やる人なら5かな)

 

 

プレイルーム,ASTRO BOT RESCUE MISSION,ASTRO's PLAYROOM,ASTRO BOT(進行度:トロコン×4)

プレイ時間:2時間,15時間,1時間,25時間ぐらい

 

無料だったり、無料じゃなかったりするアストロくんのゲームシリーズを一通り。

最新作であるASTRO BOTがものすごーく話題になっていたので、過去作をコンプしてから挑みました。

 

・プレイルーム

まずこいつ、ps4に初期搭載の無料ソフト。やけにコンプ率が低いんだが、これはカメラや2台目のコントローラー、セカンドスクリーンというスマホアプリなど周辺機器がフルに必要になるからでそんなに難しくはない。そもそも、無料ゲームは起動だけする人が多いので取得率低くなりがち。

 

1,2時間もあればコンプできます。VR用でPScamera買っててよかった。

カメラに4人分顔を映すってトロフィーがあるんだけど、わざわざ人を呼んでまで取るもんでもないので適当な写真とかで顔認証を取ることにしました。「適当な写真」ですぐ出てくるもんが木戸衣吹さんの写真集って… 同じ写真集が家に20冊以上あるもんでね。

 

・Astro Bot Rescue Mission

VRの有料ソフトなんだけど、安いし無料配布してたこともあったしで普通に持ってて積んでた。いい機会なのでプレイ。

同じチームの作品なので、ゲームとしては遜色なく面白い。PSVR専用ソフトというニッチさ故にそこまで話題にならなかっただけで、子供も大人も楽しめる面白さはこの頃から変わらない。

トロフィーもそこまで難しいものはなく、3日ぐらいでコンプ。意外とVR酔いするタイプで長く続けられなかったので、やろうと思えば1日でもコンプできるぐらいのボリュームではあります。正直1年近く前なので記憶なし。

 

・Astro's Playroom

ps5購入と同時についてくる、無料のデモソフト。とはいえチームアソビ作品なので技術デモだけと言うには勿体ないほど面白く、実質的にASTRO BOTの前作と見ていいと思う。最近のタイトルに合わせて分かりやすく例えるなら、Switch2のひみつ展が無料って感じ?

プラチナあるのでps5購入時にトロコンしていたのですが、無料追加分のトロフィーを集めていなかったので流れで取得。10分程度で取れる。

 

・ASTRO BOT

今までが安かっただけに、フルプライスと言われて当日買いまでは至らなかったもののあまりにメタスコア高く評判も上々だったので2週間ぐらいで購入。購入時からは未来の話になりますが、結局このゲームが2024年のGOTYに選ばれていました。そのレベルのゲームってこと。俺は正直なところFF7リバースにGOTYを取ってほしかったんだけど、これが取っても何もおかしいと思う点はないしどちらも日本企業なので嬉しいです。

 

言ってしまえばそこまでグラフィックが凄いわけでもなく、ストーリーが深いわけでもなく、超人気IPってわけでもなく、アクション性が高いわけでもない作品がGOTYを取れるほどの作品になったのはひとえに「ただただ楽しいから」だと思う。本当に楽しかった。子供の頃、マリオギャラクシーに感じたのと同じゲームの純粋な楽しさを感じました。

アストロくんたちは喋らないのでストーリーは本当にいつも通り「なんか敵に襲われてバラバラになった仲間たちを助けに行くぞ!」ぐらいのもの。アクションも単純明快(面白くないとは言ってない)で、それでいて面白いんだから本当に凄い。調味料が一切ないシンプルな味付けの料理で美味いというのがどれだけ難しいことか。根源的なゲームの面白さを突き詰めにいくのは任天堂、主にマリオの仕事だとばかり思っていたけど、SONYにもこれが作れるならまだまだ捨てたもんじゃないねと思いましたね。この作品はSONY版の3Dマリオと言ってもいい作品だったかも。

 

今作はプレイステーションの歴史を辿る作品でもあり、以前からあった歴代プレステ要素がさらに強化されています。道中で助ける仲間キャラが往年のプレステIPキャラのオンパレード(正確に言うと、それの格好をしたアストロくんキャラ達)で、ラチェット・トロ・スネーク・クラウドと挙げだすとキリがないほどの懐かしキャラが沢山。それなりに長い間トロフィー厨をしているので9割方分かるんだけど、俺でも分からんようなニッチなキャラもいたりして、プレイステーションに長く触れていれば触れているほど楽しめるソフトだと思う。

最終ステージで待ち構えているのは、タマネギ先生の姿をしたボット。パラッパはこんなに大事にされている、あまりにも偉大な作品なんだなと…

 

フルプライスであることに文句も出ない作品でした。俺がトロフィー厨とソニー信者をやめない限りは次回作も出るならやるだろう。改めて、GOTYおめでとうございます!

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

ポケットモンスター ブラック・ホワイト(進行度:クリアだけ)

プレイ時間:30~40時間

 

4世代までの色違い厳選が終わったので、いよいよ逃げ切れなくなり13年ぶりにBWをプレイ。

特に嫌な思い出とかはないんだけど、あまりにも4世代原人すぎて5世代はあんまり触ってなくてですね。小学生の頃にやったきりのBWです。確か6年生の時に出たゲームじゃなかったかなあ…

 

なんか忌避感あったんだけど、やれば普通に面白いなという。

5世代といえば動くドット絵、これは素直にめっちゃいい。次世代からは3Dモデルになったので、こいつが最盛期だなという感じはやっぱりある。ガキの頃はお~、動くw ぐらいに思ってたものも今見るとなんか感動しますね。

ポケモンポケモンらしくない!と騒がれがちなデザインのやつも多いけど別にそうでもない。BWは特に新ポケモンに力を注いでいた作品であり、初代に次ぐ新ポケモンの多さは9世代まで進んだ現在でも破られていない。加えてBW1はエンディング(最初のポケモンリーグではアデク戦がなくN→ゲーチス戦がラスボスのため殿堂入りではない)まで過去世代のポケモンが一切出てこない仕様だったため、過去作を愛しすぎている人間にとって拒否反応がデカかっただけだと思われる。イッシュ新ポケだとヒトモシワルビルバニプッチあたりはキャラデザ好きですね。

 

ストーリー、異色作であることは間違いないが別に面白くないことはない。サンムーンがそうであったように、ストーリーの中核に主人公ではないキャラがいてそいつを好きになれるかどうかでしかない。俺は別にN嫌いじゃないので。ただ、チャンピオン戦をクリア後要素にしてラスボス枠まで出張ってくるのはやりすぎでは?とは思いますね。そう思うけど、あのエンディングの入り方はガチでかっこいいとも思う。ダイパとSVの次ぐらいには好きなエンディング。

 

今回の目的はイッシュポケの色違い集め。BWはDS世代だと最も乱数調整で色違いを出すことが簡単なんですが、最初のデータ作成時に必要な情報(初期値みたいなもの)を集めておかないと取り返しがつかないことをすっかり失念しており、特に意味もなくただ1周ストーリーをクリアしただけの人になってしまった。普通に2周しました。

三闘とかの固定シンボルはガチで簡単なので一瞬で色違い出せたんですが、孵化乱数と徘徊乱数がめんどすぎて一旦放置。ちょこちょこ起動しては素で1/8192を引けることに期待してトルネロスを厳選、飽きて終了を繰り返し1年が経過しています。BW2もやんねぇとな~~~~めんどいな~~~~~

 

 

満足度→★★★★★

おすすめ度→★★★★★

 

 

ラチェット&クランク オールフォーワン/銀河戦隊Qフォース(進行度:プラチナ×2)

プレイ時間:どっちも10時間かかってないくらい

 

ラチェクラシリーズのps3期に出た番外作を2つ。どちらも本編シリーズとはゲーム性が若干異なるのでなかなか手を付ける気が起きず、かといって定価で買うのもアホ臭いゲームではあるのでカタログに入ってるうちに…と覚悟を決めてプレイ。

操作性自体は何も変わらないいつものラチェクラなので別に面白くないことはないが、普通のやつ遊ばせてくれない?の一言に尽きる。良く言えば意欲作。

 

ワンフォーオール、こちらは協力プレイを主軸にしたゲームなので一人で遊ぶには若干味気ない。複数人プレイ想定のゲームなのでカメラ視点が場所によっては俯瞰だったり横スクだったりと少し特殊で、いつもみたいに自由には動かせないのでそれが嫌だったかも。

Qフォースの方はなんとタワーディフェンス型のゲームに。こっちは慣れてしまえば意外と面白かったが、ボリュームの少なさとやる事があまりにワンパターンすぎるのはマイナスポイント。

両作ともガラメカで敵を倒す爽快感や面白さの芯は通常タイトルのままなのでクソつまらんということはないけど、別にこんな作品を乱造するぐらいなら数年に1回しっかりしたタイトルを出してくれた方がよっぽど嬉しいなという出来。ps4,ps5は今のところそれぞれ1作ずつしか出ておらず、2作ともしっかりとした面白さだったのでこの路線で続けてほしい。

 

トロフィー的には、ラチェクラらしくガラメカのレベル上げとちょっとしたやりこみぐらいでいい塩梅の難易度です。これにてps3時代のラチェクラは海外版の4リマスター以外コンプ。こう見ると、リマスター作品もあるとはいえトロフィーが付いてる作品だけでもps3で8本も出てるのさすがに乱造でしょう。

 

 

満足度→★★★☆☆

おすすめ度→★★★☆☆

 

 

昨年末、11・12月はこんな感じでした。遅れに遅れているので今更感もありますが、1年間まとめだとトロフィーはこんな感じ。

 

やっぱり、この年はDAMを遂に倒せたのが達成感デカすぎた。ポケモンもそこそこ遊べたし、個人的には満足いく1年でした。
プラチナも年間目標の50本はなんとか超えた。そもそも1時間とかでプラチナ取れるゲームがある中で本数を目標にしちゃってる時点でナンセンスだなと感じてはいるので、ここに囚われないようにはしたいと思ってます。
20代も後半に差し掛かり、どうしても可処分時間は減っていく一方でゲームする時間も増やせない気はしていますが、できる範囲でこれからも遊んでいきたいなと。実のところ2025年も執筆時点で既にほぼ終わってるんですが、これからもよろしくお願いします。